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06月13日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南京事件

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  • 南京事件(2016年03月08日 夕刊)

    1937年12月13日に旧日本軍が中華民国国民政府の首都だった南京を占領し、捕虜や市民を殺害するなどした事件。日本の研究者には犠牲者を4万〜20万人とする見方が多く、中国側は30万人と主張している。ユネスコ(国連教育科学文化機関)は昨年10月、中国の申請した「南京大虐殺の記録」を世界記憶遺産に登録。日本政府は「申請資料が一方的な主張にもとづいている」などと反発した。

  • 南京事件(南京大虐殺)(2012年07月18日 朝刊)

    旧日本軍が1937年12月、中華民国国民政府の首都・南京を制圧するなか、多数の捕虜や市民らを殺害するなどした事件。犠牲者数について、中国側は「30万人」と主張。日本側では「4万〜20万人」とする研究者が多く、笠原名誉教授は「十数万〜20万人」とみる。それぞれ事件の対象区域や期間の定義が異なり、史料の数字も、どう評価するかで判断が分かれている。

  • 戦時下の加害行為(2015年09月07日 朝刊)

    旧日本軍による戦地や植民地での人権抑圧や市民への殺傷などを指す。今回の調査では各地の施設の展示や専門家らの歴史考察を踏まえ、(1)南京大虐殺(南京事件)(2)平頂山事件(3)重慶爆撃(4)上海爆撃(5)三光作戦(6)第731部隊(人体実験)(7)慰安婦(8)創氏改名(9)朝鮮人・中国人の強制連行・強制労働(10)バターン死の行進(11)泰緬鉄道事件(12)捕虜の虐待(13)その他——に分類し、展示の有無を尋ねた。その他として「沖縄戦での集団死の強要」「マニラ戦」「満蒙開拓団の土地収奪」などを挙げた施設もあった。

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