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南北首脳会談

南北首脳会談

2018年4月27日、軍事境界線越しに握手する金正恩氏と文在寅氏(韓国共同写真記者団撮影)

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  • 南北離散家族(2014年02月21日 朝刊)

    朝鮮戦争(1950〜53年)の混乱で韓国と北朝鮮に生き別れた家族を指し、約1千万人にのぼるとされる。再会は南北赤十字社の合意で85年、初めて実現。2000年の南北首脳会談後に本格化し、10年までの17回で南北合計で約1万8千人が再会を果たした。韓国で再会を申請した約12万9千人のうち約5万7千人がすでに亡くなっている。

  • 韓国の対北朝鮮政策(2017年06月26日 朝刊)

    保守と進歩(革新)の間で政権が代わるたびに政策を転換させてきた。金大中(キム・デジュン)政権(1998〜2003年)は対話や経済支援により変化を促す「太陽政策」を進め、00年6月に初の南北首脳会談を実現。同じ進歩の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権(03〜08年)もこの路線を継承した。保守に代わり、李明博(イ・ミョンバク)政権(08〜13年)は、核放棄を最優先した政策を採り、朴槿恵政権(13〜17年)は人道支援などで信頼醸成を図る「韓(朝鮮)半島信頼プロセス」を提唱したが、核実験などを受けて強硬姿勢に転じた。9年ぶりの進歩政権となった現在の文在寅政権は対話重視を掲げている。

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文大統領、なぜいま「南北統一構想」 日本への影響は?(2019/8/18)有料会員限定記事

 8千万人の単一市場が生まれ、経済規模での世界トップ6入りも――。韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が15日の演説で、遅くとも2045年までに朝鮮半島の南北統一を成し遂げる構想を打ち出しました。政治経…[続きを読む]

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