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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南島原市

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  • 島原鉄道(2016年03月04日 朝刊)

    諫早(諫早市)から島原外港(島原市)までの43・2キロを1両編成の黄色い車両で結ぶ。「島鉄」の愛称で親しまれている。1908(明治41)年に創業。かつては諫早から加津佐(南島原市)まで78・5キロを運行していた。雲仙普賢岳の噴火災害や採算性の低下から、2008年に島原外港より南の35・3キロが廃止された。

  • 島原の乱(2012年02月18日 朝刊)

    江戸時代初めの1637〜38年、キリシタン弾圧や過酷な年貢に苦しむ島原(長崎県)と天草(熊本県)の農民が16歳だった天草四郎時貞を指導者として蜂起。約3万7千人が原城(現在の南島原市南有馬町)に立てこもり、幕府や諸藩の制圧軍と戦った末、ほとんどが殺害された。

  • 長崎の活版印刷(2011年12月10日 朝刊)

    南島原市加津佐町で1591年、天正遣欧使節が持ち帰ったグーテンベルク式印刷機で、日本初の活版印刷物となるキリシタン版が出版された。1869年には、オランダ通詞で後に長崎製鉄所(現・三菱重工長崎造船所)の初代頭取となる本木昌造が長崎市に活版伝習所を開いた。日本初の鋳造活字を完成させ、大阪、横浜、東京にも活版所をつくり全国に広めたとされる。

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