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07月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南沙(スプラトリー)諸島

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  • 南シナ海問題(2016年07月13日 朝刊)

    海上交通の要衝で豊かな漁場でもある南シナ海は、石油・天然ガス資源の存在も指摘され、南沙諸島には中国、台湾、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイが領有権などの権利を主張する。中国は南シナ海のほぼ全域に権利が及ぶと主張。南沙諸島に人工島造成を進め、軍事拠点化と推測される動きを見せている。

  • 米国の航行の自由作戦(2016年05月27日 朝刊)

    米国が、度を越えた海洋権益の主張をしていると判断した国の海域や空域を対象に、米軍の艦船や航空機を派遣する作戦。国際法に基づき、すべての国が自由に海・空域を使えることを保障するため定期的に行っている。南シナ海では昨年10月、中国が南沙(スプラトリー)諸島の岩礁を埋め立てた人工島から12カイリ(約22キロ)内にも、米海軍のイージス駆逐艦を派遣。その後、今年1月に西沙(パラセル)諸島、5月に再び南沙諸島でも実施した。中国の人工島に対して、今後も3カ月に1〜2度のペースで実施していく方針とされる。

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中国、南シナ海への防空識別圏に意欲? 当局発言が変化(2020/6/30)会員記事

 中国と東南アジア諸国などが領有権を争う南シナ海に、中国が防空識別圏を設定する可能性が浮上している。中国が南シナ海の実効支配を強める動きの一環とみられ、関係国には警戒感が広がっている。実施に踏み切れば…[続きを読む]

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