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05月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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富山県南砺(なんと)市

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  • 監的壕(2008年08月15日 朝刊)

    射撃や砲撃の着弾点や命中率を確認するため造られた施設で、一般的には「かんてきごう」と言われる。近代戦争にかかわった遺跡保存に取り組む「戦争遺跡保存全国ネットワーク」事務局(長野県)によると、全国に少なくとも100基残っているが北陸はごく少数。南砺市内のものは、日清戦争後に旧陸軍が、旧東太美村を含めた城端と福光にまたがる丘陵地帯に作った「立野ケ原陸軍演習場」にある。昭和初期までに数基建設され、実弾訓練にも利用されたとされる。直径数メートルに及び、着弾地点を見るため水平方向に窓がある。

  • 蛭谷和紙(2010年04月14日 朝刊)

    朝日町蛭谷地区で作られていた和紙で、「八尾和紙」(富山市)、「五箇山和紙」(南砺市)とともに「越中和紙」として国の伝統的工芸品に指定されている。川原さんの蛭谷和紙は、同町横水の「なないろKAN」(0765・83・3700)などで販売されている。

  • アニメツーリズムによる地域興しの事例(2010年10月23日 朝刊)

    アニメが観光資源として注目され始めたのは、07年に放送された人気アニメ「らき☆すた」の舞台として登場した神社や商店街がある埼玉県の旧鷲宮町(現久喜市)の事例からだ。地元商工会が関連商品を作り、原作者の旧宅を資料館として整備した。鷲宮神社では07年に13万人だった初もうで客が、今年は45万人まで増えた。全国各地で同様の取り組みが広がっており、高校生の恋愛を描く「truetears」の舞台になった富山県南砺市では、観光協会がアニメの舞台を案内し、地元有志が作中に登場する祭りを再現。漫画家の水木しげるさんの出身地として知られる鳥取県境港市では、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪の銅像を商店街に並べた「水木しげるロード」を整備している。

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富山)県内で初めて「白山曼荼羅」発見 南砺の民家で(2019/5/10)有料記事

 南砺市内の民家で室町時代後期に作られたとみられる「紙本著色白山本迹(しほんちゃくしょくはくさんほんじゃく)曼荼羅(まんだら)」が見つかった。白山曼荼羅は、白山信仰で僧や信徒らの集まりで掲げられ、これ…[続きを読む]

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