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10月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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南西諸島

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  • 南西諸島学徒体育大会(2010年07月13日 夕刊)

    奄美群島から八重山諸島(石垣島など)にかけての高校生が参加。米軍統治下の行政機構が主催した。野球の部では沖縄本島代表の糸満高と前原高の2校と、奄美群島、宮古諸島、八重山諸島の各代表3チームが競った。ほかの競技もあったらしいが、詳しい記録は残っていない。県高野連の記念誌によると、大会が開かれたのは1回だけという。

  • 水陸機動団と南西諸島防衛(2018年03月19日 朝刊)

    隊員約2100人で相浦駐屯地(長崎県佐世保市)に発足する。離島が奪われた場合、輸送機オスプレイや水陸両用車AAV7を使い、部隊を上陸させる。2019年度からの次期中期防衛力整備計画では水陸機動団のもう一つの連隊を沖縄県に置くことを検討。ほかにも南西諸島防衛のため、那覇基地の戦闘機部隊を増強。奄美大島、宮古島、石垣島にミサイル部隊などを常駐させる計画も進んでいる。

  • 泡瀬干潟(2009年10月16日 朝刊)

    沖縄県沖縄市の東沖に広がる干潟、本社機から。面積は約265ヘクタールで南西諸島最大。環境省のレッドデータブックで絶滅危惧1A類に分類されるトカゲハゼなど多様な希少種やサンゴが生息している。開発事業は、干潟の一部(約49ヘクタール)を含む約187ヘクタールを埋め立て、ホテルや商業施設などを誘致してリゾート地として整備する計画。事業費は、国と県による埋め立てで約489億円、県と市による開発で300億円以上と見込まれている。当初は09年に埋め立てが終了する予定だったが、1期工事の終了見通しは12年度まで遅れている。すでに約60ヘクタールを囲む外周護岸が完成し、今年1月には、近くの港湾施設の航路浚渫(しゅんせつ)で発生する土砂を護岸内へ投入する本格的な埋め立て作業が始まっている。

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