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10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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単独過半数

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  • 政権交代(2009年09月16日 夕刊)

    自民党が政権を失うのは、93年8月の日本新党など8党派連立による細川護熙内閣の発足以来。8月の総選挙では、55年の結党以来守ってきた衆院第1党の座も奪われた。総選挙で当選したのは民主308△自民119△公明21△共産9△社民7△みんな5△国民3△日本1△大地1△無所属6。民主が単独で過半数を占める。一方、参院では民主は単独過半数には足りない。社民、国民新との連立の背景には、両党の協力で参院で過半数を得て、安定した政権基盤を築こうという狙いがある。しかし、各党には外交・安全保障などの面で政策の違いがあり、今後対立する可能性もある。

  • イスラエルの総選挙(2013年01月22日 朝刊)

    完全比例代表制で、定数120。任期は4年。今回の総選挙は34の政党・連合により争われる。過去に単独過半数を得た政党や連合はなく、選挙後の連立の枠組みが政策を左右する。現政権は右派主導だが、右派と左派が連立を組むことも珍しくない。

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