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06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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博多港

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  • 引き揚げ(2017年02月06日 朝刊)

    旧厚生省などの資料によると、終戦時に660万人以上の日本人が海外にいた。国は戦後、引き揚げ者らの検疫や救護のための引揚援護局を全国各地に設置。佐世保(長崎県)に次ぐ規模の引き揚げ者の窓口だった博多港には1947年4月までに139万人が引き揚げた。

  • 福岡市の人工島(2009年12月26日 朝刊)

    博多湾に401ヘクタールの埋め立て地を造る事業で、1994年に着工。総事業費3940億円。埋め立ては71%が終了した。当初は西半分を市と国、東半分を博多港開発が埋め立てる計画だったが、同社が経営難に陥り、市が2005年3月、東半分のうち北側部分の埋め立て権を399億円で購入した。その一括返済が14年度に迫る。市有地部分は144ヘクタールのうち9ヘクタール、博多港開発所有地部分は80ヘクタールのうち61ヘクタールがそれぞれ売却済みで、分譲予定地は全体で31%が売れている。

  • 福岡市の一家4人殺害事件(2011年10月21日 朝刊)

    松本真二郎さん一家が中国人元留学生3人に強盗目的で殺され、遺体が博多港で見つかった事件。魏巍被告は出国直前に福岡県警に別の傷害容疑で逮捕されたが、ほかの中国人元留学生2人は事件直後に帰国。日中の捜査協力で中国の捜査当局に拘束された2人に対し、中国の裁判所はそれぞれ死刑と無期懲役を言い渡し、確定。2005年7月に死刑が執行された。

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