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07月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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脱法ドラッグ、改め「危険ドラッグ」

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  • 危険ドラッグ(2015年04月05日 朝刊)

    興奮や幻覚作用を引き起こす化学物質を含んだ粉末や液体で、植物片に付着させたものが主流。医薬品医療機器吠旧薬事頬で規制され、厚生労働省は現在1400種類以上を違法成分として指定している。

  • 危険ドラッグと都道府県(2014年08月23日 朝刊)

    東京都は全国に先駆けて2005年に製造、販売を禁止する条例を施行。6都府県が薬物乱用防止条例で独自に規制している。警察官や麻薬取締官だけでなく、各都道府県の麻薬取締員も違法な危険ドラッグを取り締まれる。

  • 大阪府立公衆衛生研究所、大阪市立環境科学研究所(2016年08月19日 夕刊)

    いずれも感染症や食中毒の原因を特定したり、食品添加物や残留農薬の検査をしたりする。公衛研は国内流通前の危険ドラッグを合成して分析するなど、全国81カ所ある地方衛生研究所の中でも屈指の高い機能を持つ。公衛研は106人、環科研は75人(ともに今年4月時点)の職員を抱える。両研究所の統合に関する議案は府議会で2013年12月、市議会では今年3月に可決された。来年4月の統合とともに、地方独立行政法人となる。

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