メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

原子力発電環境整備機構(NUMO)

関連キーワード

  • 研究機関や医療施設から出る低レベル放射性廃棄物(2009年02月01日 朝刊)

    日本原子力研究開発機構や大学・病院など、原子力発電所以外から出る、放射能を含む廃棄物。研究施設の建物のコンクリートや配管、ゴム手袋、実験機材などで、原発の解体で出た廃棄物も一部含まれる。現在、200リットルドラム缶換算で55万本がそれぞれの施設などで一時保管されている。廃棄物の8割を出す同機構が処分場の建設や運営を行うことが昨年決まった。今年中にも、選定基準や手続きなどの実施計画が決められる予定。交付金については、「電源立地地域対策交付金の活用も含めて検討中」(文部科学省放射性廃棄物企画室)。廃棄物は、地下数メートルから数十メートルの施設に埋められ、300年間管理されるという。原発から出る低レベル放射性廃棄物は、青森県六ケ所村で埋設されている。また、高レベル放射性廃棄物の最終処分場の候補地は、原子力発電環境整備機構(NUMO)が、市町村を対象に調査地を公募中だが、選定作業は難航している。

  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分場(2015年06月02日 朝刊)

    原発の使用済み核燃料からウランなどを取り出して出る廃液をガラス原料とともに固めたもので、最終処分場は地下300メートルより深い岩盤につくる。電力会社などが出資する原子力発電環境整備機構が、2002年から調査受け入れの自治体を公募したが決まらず、5月22日、政府が有望地を提示して自治体に申し入れる方式に転換することを閣議決定した。

最新ニュース

写真・図版

茨城)計画通りか完了まで不透明 東海再処理施設廃止へ(2018/7/7)

 国のエネルギー政策として推進するとされている核燃料サイクルの研究開発を担ってきた、日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(東海村)の廃止計画が6月に認められた。国内初となる再処理施設の廃止には、膨大…[続きを読む]

原子力発電環境整備機構をコトバンクで調べる

!

朝日新聞デジタルヘッドラインの誤送信について

!

シンプルコースも「auかんたん決済」で

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】ハン・ソロなりきり水鉄砲

    フォースと共に

  • 写真

    【&TRAVEL】サマルカンドからテルメズへ

    三蔵法師を巡るディープ旅

  • 写真

    【&M】高橋愛を支えきった新垣里沙

    モー娘。復権までの道のり

  • 写真

    【&w】前人未到の境地

    「草間彌生」展

  • 写真

    好書好日藤巻亮太の旅是好日

    サン=テグジュペリを想う

  • 写真

    WEBRONZA女性科学者の#Me Too

    学者として生き残った私の声

  • 写真

    アエラスタイルマガジンジュラシックシリーズ最新作

    恐竜をめぐる重厚な人間ドラマ

  • 写真

    T JAPANイサム・ノグチの仕事を観る

    光や空間までも“彫刻”した男

  • 写真

    GLOBE+ロヒンギャの友と私の15年

    ミャンマーの故郷を訪ねる夢は

  • 写真

    sippo保護犬と住めるシェアハウス

    単身者も犬の飼育OK

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ