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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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原子爆弾

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  • 広島、長崎に落とされた原子爆弾(2014年08月01日 朝刊)

    広島にはウラン235、長崎にはプルトニウム239を使った原爆が投下された。1945年12月までの死者は広島で約14万人、長崎で約7万4千人と推定される。長崎型の威力は広島型の約1・5倍だったが、爆心地が中心部から少し北に離れ、山に囲まれた地形が爆風や熱線を遮ったとみられている。被爆形態は、爆心地付近にいた「直接被爆」▽原爆投下直後の広島、長崎両市に入った「入市被爆」▽負傷者の治療や遺体処理などにあたった「救護被爆」▽「胎内被爆」——がある。

  • 原子爆弾被害者(2014年08月13日 朝刊)

    1945年末までに、広島では約14万人が、長崎では約7万4千人が死亡したとされる。被爆者健康手帳を持つ人は81年3月末で37万2264人だったが、今年3月末では19万2719人まで減少。平均年齢は79・44歳。岩手県内の被爆者は42人で、平均年齢は83・62歳。米国は投下理由を「日本を早く降伏させ犠牲を少なくするため」などと説明している。

  • 被爆(2013年08月16日 朝刊)

    一般的に空襲や爆撃を受けることを意味するが、特に原水爆被害を指す言葉として定着し、日本は唯一の被爆国と呼ばれる。太平洋戦争末期の1945年8月6日、米軍は広島市に世界初のウラン原子爆弾を投下。同年末までに14万人が死亡したとされる。米軍はさらに同月9日、長崎市にプルトニウム原爆を落とした。約1万3千戸が全壊・全焼し、同年末までの死者は7万4千人と推定されている。

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