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07月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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原爆ドーム

原爆ドーム

被爆の痕跡を視覚的に残した世界で唯一の建物で、広島市中心部に建つ。1945年、米軍の原子爆弾の投下により被害を受けた。1960年代、保存か撤去かをめぐって論争が起こったが、66年に広島市議会が保存を決議。1995年に世界遺産(文化遺産)に登録された。もともとは広島県物産陳列館として1915年に完成。旧上智大本館(東京)を手がけたチェコ人建築家ヤン・レツルが設計した。中央のドーム部は高さ約25メートル。

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  • ダークツーリズム(2014年06月22日 朝刊)

    「人類の悲しみの場をめぐる旅」として、英国の学者が1990年代後半に提唱した。ポーランドのアウシュビッツ収容所やウクライナのチェルノブイリ原発、広島の原爆ドームへの旅が代表的で、死者を悼むとともに、悲しみを共有する観光の新しい取り組みだ。熊本県の水俣や沖縄県の戦跡などが定着しているほか、東日本大震災後の東京電力福島第一原発周辺や津波の被災地も対象としていく動きがある。

  • 平和記念公園(2016年04月11日 夕刊)

    被爆当時は繁華街で、約6500人が暮らしていたと推定される。原爆投下から4年後の1949年に制定された広島平和記念都市建設法に伴って原爆死没者の慰霊と恒久平和を祈る都市公園(約12万平方メートル)への再生が決まり、56年に完成した。世界遺産・原爆ドーム、原爆死没者慰霊碑、原爆の子の像、広島平和記念資料館などがある。

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(惜別)原広司さん 原爆ドーム描き続けた被爆者画家(2019/7/20)有料記事

 ■淡い色づかい、共に体験語った 4月14日死去(悪性中皮腫) 87歳 広島の原爆ドームを3400枚以上描いた。「ドームは、核兵器がある限り、平和はないと語っている」。2009年に初めて取材した時、そ…[続きを読む]

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