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08月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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原爆投下

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  • 原爆投下(2015年08月18日 朝刊)

    1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、広島に米軍のB29爆撃機エノラ・ゲイがウラン型原子爆弾を投下。同9日午前11時2分には、長崎にプルトニウム型原爆が投下された。その年の12月末までに、広島では約14万人、長崎では約7万4千人が亡くなったとされる。被爆者は放射線被害や差別に苦しんだ。県地域福祉課によると、県内の被爆者は127人(今年3月末時点)。最高齢は98歳で、平均年齢は79・59歳。

  • 広島・長崎への原爆投下(2013年08月08日 朝刊)

    太平洋戦争末期の1945年8月6日、米軍は広島市に世界初のウラン原爆を投下。爆心地から2キロ以内がほぼ全壊・全焼、同年末までに14万人が死亡したとされる。米軍は同月9日、長崎市にプルトニウム原爆を投下。約1万3千戸が全壊・全焼し、同年末までの死者は7万4千人と推定されている。厚労省によると、今年3月末現在、国が発行する被爆者健康手帳を持つ人は20万1779人で、平均年齢は78.8歳。

  • 原爆投下目標だった小倉(2012年08月16日 夕刊)

    1945年8月6日に広島に原爆を投下した米軍は、次の原爆投下目標を北九州市の小倉としていた。8月9日、原爆を積んだB29爆撃機が小倉上空まで飛来したが、視界不良で目標を長崎に変更した。小倉には当時、兵器を製造する旧日本軍の小倉陸軍造兵廠(ぞうへいしょう)があった。

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