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10月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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原理主義

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  • タリバーン(2011年05月02日 夕刊)

    パキスタンとアフガニスタンの国境地帯のマドラサ(イスラム神学校)で学ぶ学生を中心に、94年に組織された原理主義グループ。アフガンで内戦に明け暮れるムジャヒディン(イスラム戦士)に嫌気がさした国民の支持もあり、98年にはほぼ全土を支配。しかし女性の就労や教育、テレビなどを禁じる極端なイスラム法を適用し、国内外の反発を招いた。01年に政権は崩壊したが、両国の国境地帯でひそかに再組織化を進め、06年夏以降、反政府テロを強めた。指導者オマール師は国境地帯に潜伏しているとされる。

  • 第3の道路線(2010年05月05日 朝刊)

    民営化や規制緩和による競争の導入など新自由主義的な経済政策と、貧富の格差や高い失業率の解消など社会的公正の両方を目指す。ブレア労働党政権がサッチャー保守党政権以来の市場原理主義路線に対抗して採用した。

  • 国民戦線(2015年01月27日 朝刊)

    1972年、反共産主義者や元対独協力者らを中心に結成されたフランスの右翼政党。当初は暴力的な活動家も多かったが、初代党首のジャンマリ・ルペン氏が議会主義を定着させた。大衆の不満を刺激して支持を得るポピュリズム色が強く、70年代は共産主義、80〜90年代は移民、2000年代以降はイスラム原理主義を激しく攻撃してきた。近年は欧州統合を批判することが多い。02年のフランス大統領選では同氏が決選に進出。11年には同氏の三女であるマリーヌ氏が2代目党首に就き、昨年の欧州議会選で約25%の支持を得て国内第1党となった。

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