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12月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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厳罰化

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  • 飲酒運転の厳罰化(2012年03月16日 朝刊)

    1999年11月、東京・世田谷の東名高速で、飲酒運転の大型トラックが乗用車に追突。3歳と1歳の姉妹が焼死した。運転手は業務上過失致死傷罪に問われたが、最高刑がわずか5年だったため、被害者を中心に厳罰化を求める声が高まった。2001年に最高で懲役15年(05年には20年に)を科す危険運転致死傷罪が新設され、02年に施行された改正道路交通法では、酒気帯び運転の懲役の上限が3カ月から1年になった。06年には福岡市職員(当時)が飲酒運転で車に追突し、幼児3人を死亡させる事件が発生。07年の道交法改正で、酒気帯び運転は最高3年の懲役となり、酒類提供罪もできた。09年には酒気帯び運転で、アルコール濃度が呼気1リットルあたり0.25ミリグラム以上なら免許が取り消されることになった。

  • 飲酒運転幇助の厳罰化(2008年09月20日 朝刊)

    改正道路交通法が昨年9月19日に施行されるまで、飲酒運転を助ける行為には刑法62条の幇助罪が適用され、最高で懲役1年6カ月または罰金25万円が科されていた。改正後、車両提供には最高で懲役5年または罰金100万円、酒類提供と同乗には最高で懲役3年または罰金50万円が科されることになった。飲酒運転も厳罰化され、最高で懲役5年または罰金100万円に。昨年9月19日〜今年9月15日の県内の飲酒運転の検挙は、前年同期の541件から374件に減っている。

  • (2015年08月12日 夕刊)

    治安維持法共産主義者のほか、日本の植民地支配や戦争に反対する文化人らの活動を取り締まった法律。1925(大正14)年に施行され、厳罰化する法改正が繰り返され、逮捕者は数十万人に上ったと言われている。終戦後の45年10月に廃止。

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