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08月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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受精卵

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  • 受精卵診断(2012年07月11日 夕刊)

    体外受精させた受精卵が4〜8個の細胞に分裂した段階で、遺伝子や染色体を調べ、異常のない受精卵を子宮に戻す技術。「着床前診断」とも呼ばれる。羊水中の胎児の細胞などを調べる出生前診断と違い、妊娠前に調べられる。日本産科婦人科学会は対象を重い遺伝病や染色体異常が原因の習慣流産などに限っている。

  • 受精卵検査(2015年01月21日 朝刊)

    特定の遺伝子や染色体を調べる「着床前診断」と、全染色体を調べるPGSがある。今回認められたPGSの臨床研究はまず3年間実施する。対象は体外受精を3回以上しても妊娠しなかったか、流産を2回以上経験した女性など。

  • 胚培養士(2009年02月21日 夕刊)

    シャーレ内で精子と卵子を混合して受精を促したり、顕微鏡を使って精子を卵子に注入したりする作業のほか、受精卵の培養、精液検査、精子の凍結保存などを担う技術者。英語名で「エンブリオロジスト」とも呼ばれる。国家資格ではないが、独自の認定資格を出している学会もある。現場では臨床検査技師などの国家資格者が兼務する場合も多い。

最新ニュース

暑い夏 扇(あお)ぐ団扇に 指想う(2018/8/14)

 暑い、暑い。じりじりと肌が焼かれるようだ。京都市内は、連日40度近くの猛暑攻撃を喰らっている。こういう暑い夏に大活躍するのは、なんといっても団扇(うちわ)。パタパタ、パタパタ。 私は団扇をたくさんも…[続きを読む]

受精卵をコトバンクで調べる

写真

  • 小池みきさん
  • 運び込まれたニホンライチョウの卵=那須どうぶつ王国提供
  • すくすく育つニホンライチョウのヒナ=いしかわ動物園提供
  • 2015年2月、ケニア中部で撮影されたキタシロサイ
  • 世界で1頭だけ生存していたキタシロサイのオス=2016年1月、ケニア中部のオル・ペジェタ自然保護区
  • 誕生したライチョウのヒナ3羽=2018年6月、いしかわ動物園提供
  • iPS細胞ストックを使う移植の流れ
  • 幻想的なサンゴの産卵の様子。淡いピンクの粒が夜の海を染めた=2018年6月2日午後11時、鹿児島県・加計呂麻島沖、興克樹さん撮影
  • 採卵を試みる県職員。この日は産卵のタイミングに合わず、腹を搾っても出血するだけの個体が目立った=広島県呉市・情島沖
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