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02月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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古事記

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  • 古事記(2011年12月29日 朝刊)

    天武天皇が681年、皇室の記録「帝紀」と神話・伝説を記した「旧辞」を整理・一本化するため、側近の稗田阿礼(ひえだのあれ)に覚えさせた。天武天皇の死去で中断したが、元明天皇が太安万侶に阿礼の語りを聞き取って編集するよう命じ、712年に献上された。3巻あり、国の誕生から推古天皇の時代までの神々の世界や天皇家の系譜を描く。

  • 神武東征伝説(2010年10月05日 朝刊)

    古事記』や『日本書紀』によれば、神武天皇は、天下ったニニギノミコトの子孫で、第1代の伝説上の天皇。『日本書紀』によると、日向にいたとき、東の方に都をつくるのによい土地があると聞いて「東征」の旅に出る。海路や陸路で近畿へ進み、地元勢力と戦いを交えながら、大和の橿原宮で即位したと伝えられる。

  • 出雲国造(2013年05月08日 朝刊)

    国造は律令制導入以前の地方の主で、「くにのみやつこ」「こくぞう」と読むが、出雲では「こくそう」と濁らない。「古事記」「日本書紀」にある高天原から大国主神の下に遣わされた神「天穂日命(あめのほひのみこと)」を祖とする。南北朝時代に千家・北島両家に分家し、月交代で杵築(出雲)大社の祭祀(さいし)を執った。明治政府が第80代出雲国造の千家尊癖たかとみ)氏を出雲大社大宮司に任命してからは、千家国造家が宮司を務める。現在の千家尊祐宮司は第84代出雲国造。

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 幻想と現実が入り交じった写真作品から、トレーラーを舞台にした野外劇まで。美術家のやなぎみわ(52)は、ジャンルさえも横断しつつ、常に新たな表現への挑戦を続けてきた。高松市美術館で始まり、全国5会場を…[続きを読む]

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