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08月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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古事記

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  • 古事記(2011年12月29日 朝刊)

    天武天皇が681年、皇室の記録「帝紀」と神話・伝説を記した「旧辞」を整理・一本化するため、側近の稗田阿礼(ひえだのあれ)に覚えさせた。天武天皇の死去で中断したが、元明天皇が太安万侶に阿礼の語りを聞き取って編集するよう命じ、712年に献上された。3巻あり、国の誕生から推古天皇の時代までの神々の世界や天皇家の系譜を描く。

  • 神武東征伝説(2010年10月05日 朝刊)

    古事記』や『日本書紀』によれば、神武天皇は、天下ったニニギノミコトの子孫で、第1代の伝説上の天皇。『日本書紀』によると、日向にいたとき、東の方に都をつくるのによい土地があると聞いて「東征」の旅に出る。海路や陸路で近畿へ進み、地元勢力と戦いを交えながら、大和の橿原宮で即位したと伝えられる。

  • 出雲国造(2013年05月08日 朝刊)

    国造は律令制導入以前の地方の主で、「くにのみやつこ」「こくぞう」と読むが、出雲では「こくそう」と濁らない。「古事記」「日本書紀」にある高天原から大国主神の下に遣わされた神「天穂日命(あめのほひのみこと)」を祖とする。南北朝時代に千家・北島両家に分家し、月交代で杵築(出雲)大社の祭祀(さいし)を執った。明治政府が第80代出雲国造の千家尊癖たかとみ)氏を出雲大社大宮司に任命してからは、千家国造家が宮司を務める。現在の千家尊祐宮司は第84代出雲国造。

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千葉)日本武尊の恋物語伝説を舞踊劇に 18日に上演(2018/8/15)

 千葉県の君津地域4市(木更津、君津、富津、袖ケ浦)には、市名の由来とも言われる日本武尊(やまとたけるのみこと)と后(きさき)の弟橘媛(おとたちばなひめ)の恋物語の伝説が根付いている。古代ロマンに親し…[続きを読む]

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  • 千葉県木更津市の太田山公園には「きみさらずタワー」(高さ28メートル)があり、頂きには日本武尊(右)と弟橘媛のブロンズ像が立つ=2018年8月10日午前7時59分、同市太田2丁目、吉江宣幸撮影
  • 剣の舞を披露した広瀬智紀(撮影・松本久)
  • 主演ミュージカルで“天然封印”を誓った廣瀬智紀 (C)ORICON NewS inc.
  • 円城塔さん=岡田晃奈撮影
  • もとおり・のりなが(1730~1801)。国学者。
  • 絵・横山寛多
  • 銅鐸が埋められた時期
  • 「熱田本 神功紀」(14世紀、熱田神宮蔵、論文集のカラー口絵から)
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