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05月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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古典落語

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  • 目黒のさんま(2009年09月05日 朝刊)

    江戸の古典落語の一つ。殿様は目黒の農家で食べたサンマの味が忘れられず、日本橋の魚河岸から取り寄せたが、家臣が気を使って脂や骨を抜いたため味はいま一つ。そこで殿様が「サンマは目黒に限る」と言ったという話。

  • 幕末太陽傳(2011年12月23日 朝刊)

    45歳の若さで急逝した川島雄三監督の代表作で、日本映画の傑作といわれる。古典落語で品川宿を舞台にした「居残り佐平遮をモチーフに、主人公・佐平縞フランキー堺)が、遊郭の相模屋を舞台に、おそめ(左幸子)、こはる(南田洋子)、高杉晋作(石原裕次郎)ら、個性の強い登場人物たちと繰り広げるスピード感あふれる時代劇。「キネマ旬報」が2009年に選んだ映画史上のベストテンでは、日本映画の4位に選ばれた。

  • じごくのそうべえ(2012年09月17日 朝刊)

    桂米朝さんが発掘した上方古典落語の「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」に想を練った落語絵本。軽業師のそうべえが、綱渡りの最中に落ちてしまって、気が付くと黄泉の国へ。一緒に地獄行きとなった歯抜き師、医師、山伏とともに、鬼を相手に大暴れ。ユーモラスな展開で、子どもたちに大人気。シリーズは2011年刊行の「そうべえふしぎなりゅうぐうじょう」まで5作。童心社刊。

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