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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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古戦場

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  • 長久手町(2011年12月29日 朝刊)

    豊臣秀吉と織田信雄・徳川家康連合軍が戦った1584年の小牧・長久手の戦いで知られる。1906年に長湫村、岩作村、上郷村が合併して長久手村に。71年に長久手町となる。2005年には愛知万博の主会場となった。町制施行からの40年間に人口は約5倍に増えた。長久手温泉ござらっせ、トヨタ博物館、名都美術館などがある。町のほぼ中央を東西にリニモ(東部丘陵線)が走る。古戦場つながりでベルギーのワーテルロー市と姉妹都市提携している。1月4日に開市式、11日に市制施行記念式典を開く。

  • 関ケ原の戦い(2015年06月19日 朝刊)

    慶長5(1600)年9月15日、徳川家康が率いる東軍と、石田三成の西軍が戦った。東西合わせて15万人以上の軍勢がいたとされ、濃霧のなか、午前8時ごろに戦いが始まった。当初は西軍が優位だったが、西軍・小早川秀秋の大軍約1万5千人の裏切りなどで、約6時間にわたる戦いは東軍の勝利に終わった。死者は両軍合わせて6千人や8千人などの説がある。関ケ原古戦場には戦国武将の陣跡などがあり、一部は国の史跡に指定されている。

  • 倶利伽羅県定公園(小矢部市埴生など)(2015年03月14日 朝刊)

    古戦場の峠は現在、公園整備されている。近くには日本三大不動に数えられる倶利迦羅不動寺がある。石動駅から「歴史国道」を徒歩1時間40分。駐車場は4カ所計100台(無料)。トイレあり。市観光協会(0766・30・2266)。

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合戦当時の刀剣を紹介 関ケ原古戦場記念館 岐阜(2021/5/9)

 戦国時代に美濃などでつくられ、合戦で使われた刀剣を紹介する企画展「物語る戦国合戦―美濃の刀剣―」が、岐阜県関ケ原町関ケ原の岐阜関ケ原古戦場記念館で開かれている。30日まで。 美濃の刀工兼元の刀=関市…[続きを読む]

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