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03月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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台東区

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  • 成田スカイアクセス(2010年07月17日 夕刊)

    京成高砂(東京都葛飾区)—成田空港(千葉県成田市)間の51・4キロを結ぶルートの愛称。京成本線の京成上野(台東区)—京成高砂間の12・7キロを加えた64・1キロは成田新高速鉄道線と呼ばれ、新型スカイライナーが走る。時速160キロは、国内の在来線で最速の北越急行ほくほく線の特急「はくたか」に並ぶ。京成はJR山手線、京浜東北線などと接続する日暮里駅(荒川区)を都心側のターミナル駅として整備した。これまでスカイライナーが走っていた京成本線では、「シティライナー」と改称した成田への有料特急が残る。京成の成田関係の鉄道収入は現在約100億円だが、今年度だけで約40億円の増収を見込む。

  • かっぱ伝説(2010年04月24日 朝刊)

    台東区史などによると、約200年前、付近で頻繁に洪水が起こるため、雨合羽(あまがっぱ)商人、合羽屋喜八が私財を投じて水路をつくる工事を始めた。難航したが、隅田川のかっぱたちが夜になると手伝い、完成させたという。村人たちは喜八やかっぱたちに感謝して、橋を「かっぱ橋」、上野に通じる道を「かっぱ橋通り」と呼ぶようになった。近くの曹源寺は通称「かっぱ寺」と呼ばれ、かっぱの手とされるミイラや、喜八の墓と伝わる石碑がある。

  • 浅草文化観光センター(2010年06月11日 朝刊)

    銀行の支店だった2階建ての建物と土地を台東区が買い取り、1985年に観光案内所としてオープンした。利用客は年々増え、2008年度は約55万人が訪れた。建設から半世紀以上が経過し老朽化が著しいことなどから区は新たなセンターの整備を計画。新センターは観光情報や区を紹介するコーナー、会議室、外貨両替所などを備え、最上階には展望テラスや喫茶室を設ける。総事業費は約16億円。

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(マダニャイ とことこ散歩旅:556)清洲橋通り:6 水上商店(2021/3/8)会員記事

 ■イナゴもおいしく、昭和の味 食品店の数は少なくなったが、おかず横丁を歩くと、いろいろな食材の香りに出合う。どれも古さとこだわりを感じるが、中でも懐かしい雰囲気の商店があった。「入船や水上商店」(東…[続きを読む]

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