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10月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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右翼団体

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  • 尖閣諸島問題(2010年09月09日 朝刊)

    尖閣諸島は東シナ海にあり、魚釣島を中心とする群島。かつては人が住んだ島もあったが、現在はいずれも無人島。日本政府は1895年に閣議決定で領土に編入、沖縄県の一部とした。国連アジア極東経済委員会が石油資源の可能性を指摘する報告書を出した後の1970年代になると、台湾や中国が大陸棚に対する主権や諸島の領有権を主張し始めた。90年代以降は日本の右翼団体が灯台を設置したり、中国の活動家が上陸して日本の警察に逮捕されたりした例もある。実効支配する日本政府は「領土問題は存在しない」との立場を取っている。

  • 岐阜県御嵩町長襲撃事件(2010年10月30日 朝刊)

    産廃処分場計画の是非で町内が紛糾していた1996年10月、計画に慎重だった町長の柳川さんが自宅マンションで2人組の男に襲われ、頭や腕の骨を折られて一時意識不明の重体になった。県警は柳川さん宅の電話を盗聴したなどとして右翼団体幹部ら二つのグループの男を逮捕したが、襲撃事件の犯人はつかまっていない。

  • 全国自治体恐喝事件(2006年05月22日 朝刊)

    右翼団体を名乗る男らが03年〜04年ごろ、京都府、北海道など全国数百件の市町村の首長や議会議長らを対象に、ビデオテープなどを売りつけ、現金を脅し取っていたとされる事件。9道府県警合同捜査本部は今年2〜5月に、福岡県内に住む自営業A(64)と会社員B(48)の両容疑者を恐喝などの疑いで4回逮捕した。逮捕当初、男らが指定した預金口座に約700件、約2700万円の入金があった。市町村便覧や電話帳から相手を選んだ。「行政を混乱させる」などと脅していたという。

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