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09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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司馬遼太郎

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  • 西南戦争(2010年02月23日 夕刊)

    1877年、明治政府内の征韓論に敗れた西郷隆盛ら士族が起こした国内最大の内乱。司馬遼太郎の小説「翔(と)ぶが琶ごと)く」でも知られる。薩摩軍は熊本城を包囲したが落とせずに北上。熊本城への幹線道だった田原坂(熊本県植木町)で3月、官軍と激突した。9月に西郷が自刃して戦争が終結するまでに、1万数千人の戦死者を出した。

  • 菜の花忌(2016年02月09日 朝刊)

    司馬遼太郎さんをしのび、命日の2月12日を司馬さんの著作『菜の花の沖』にちなんで名付けられた。毎年命日の前後に東京と大阪で交互にシンポジウムを開催し、様々な分野のパネリストが語り合う。今年の「第20回菜の花忌シンポジウム」は20日午後1時半から、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれる。

  • 坂本龍馬(2017年11月15日 朝刊)

    江戸時代末期の志士。1836年1月3日(天保6年11月15日)、土佐藩の裕福な郷士(ごうし)の次男として生まれ、江戸で剣術を修行。帰郷して土佐勤王党に参加した後、幕臣の勝海舟の門下生として航海術などを学んだ。1865年には貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(かめやましゃちゅう)(のちの海援隊)を長崎で結成し、薩長同盟のあっせんに奔走したり、大政奉還の成立に尽力したりした。倒幕のきっかけを作り、明治維新に影響を与える役割を担ったが、67年12月10日(慶応3年11月15日)に京都・近江屋で暗殺された。1960年代に書かれた「竜馬がゆく」(司馬遼太郎作)など、小説やドラマでたびたび生涯が描かれている。

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(葦)美術館をうんだ白磁のつぼ 中野晃(2018/9/19)

 終戦から10年。京都の骨董(こっとう)屋での白いつぼとの出あいが、始まりだった。 戦前、6歳のときに家族と朝鮮半島から京都に来て30年が過ぎた頃だ。鄭詔文(チョンジョムン)さんは朝鮮白磁のつぼに魅せ…[続きを読む]

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