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12月01日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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合併症

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  • じん肺と合併症(2008年07月27日 朝刊)

    じん肺は、金属や研磨材、炭素原料などの粉じんを吸い続け、肺が硬くなって呼吸困難になる病気。炭坑や鉱山の労働者に多い。診断で「所見あり」とされると、症状が1〜4の「管理区分」に分けられる。労災保険の休業補償給付では、最も症状が重い4は無条件で対象になる。中程度の2〜3は、続発性気管支炎や肺結核など、じん肺法が認める6種類の合併症のいずれかがないと給付されない。労働基準監督署に給付請求する際、医療機関による合併症の診断証明書が必要になる。続発性気管支炎は6種の合併症の中で最も罹患(りかん)率が高い。

  • じん肺診断(2008年11月23日 朝刊)

    じん肺は、吸い込んだ粉じん、炭じんが沈着して肺が硬くなり、息切れ、呼吸困難などになる。じん肺法では、X線画像に現れる影の大きさと肺機能障害の有無を診断基準として、じん肺に4段階の管理区分を設けている。最も重症の管理4と、続発性気管支炎などの合併症を伴う管理2〜3は療養が必要とされ、休業補償の対象となる。同法は加害企業の賠償責任を定めた法律ではないが、これまでの判決では、患者への賠償額の算定の根拠にこの管理区分が用いられ、要療養の患者に1400万〜2300万円、合併症のない管理2〜3の患者には900万〜1400万円の支払いが命じられている。

  • 脳死肝移植と生体肝移植(2009年10月09日 朝刊)

    97年に日本で脳死による移植を認める法律が施行されてから脳死肝移植は63例にとどまる。日本は親子や夫婦などの間の生体肝移植が主流だ。いつ現れるか分からない脳死の例を待つのに比べ、計画的に手術を進めることができる。一方で、肝臓の摘出などによる合併症など提供者に危険が伴う。健康な人の体にメスを入れる倫理問題もある。順天堂大学静岡病院の市田隆文教授は「移植がうまくいかなかったときの提供者の精神的なショックへの対応も課題」という。

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