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吉田松陰

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  • 吉田松陰(2014年01月29日 夕刊)

    1830〜59。長州藩出身。54年、下田沖の米・ペリー艦隊(黒船)に密航を企てて失敗し投獄された。出獄後は萩で松下村塾(しょうかそんじゅく)を開き、高杉晋作や伊藤博文、山県有朋ら維新の人材を多く育てた。日米修好通商条約に絡んで幕府を批判して再び投獄され、安政の大獄で死罪となった。(絵は松陰神社所蔵「絹本着色・吉田松陰自賛肖像」から)

  • 吉田松陰(1830〜59)(2014年01月24日 朝刊)

    長州藩出身。54年、下田沖の米・ペリー艦隊(黒船)に密航を企てて失敗し投獄された。出獄後は萩で松下村塾(しょうかそんじゅく)を開き、高杉晋作や伊藤博文、山県有朋ら維新の人材を多く育てた。日米修好通商条約に絡んで幕府を批判して再び投獄され、安政の大獄で死罪となった。辞世の句として、弟子にあてた「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」と、家族あての「親思う心にまさる親心けふのおとずれ何ときくらん」が有名。(写真は松陰神社所蔵「絹本着色・吉田松陰自賛肖像」から)

  • 桜田門外の変(2013年04月10日 夕刊)

    1860(安政7)年3月3日朝、江戸城の桜田門外で、水戸・薩摩の浪士ら18人が彦根藩主で江戸幕府の大老・井伊直弼を襲撃、暗殺した事件。直弼が天皇の許可を得ないで外国と通商条約を結び、「安政の大獄」で吉田松陰ら尊王派を弾圧し、対立する水戸老公の徳川斉昭に謹慎を命じたことが背景にあるとされる。

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