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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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同性愛

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  • 同性愛宣伝禁止法(2013年08月19日 夕刊)

    「非伝統的な性的関係」を未成年者に知らしめる行為を禁止した法律。ロシア社会の同性愛への偏見は根強く、旧ソ連時代は犯罪行為とされていた。現在も同性婚は公認されていない。同性愛者への圧力は強まる傾向にあり、宣伝禁止法以外にも、国外の同性婚カップルがロシアの子供を養子にすることを禁じる法律が成立した。全ロシア世論調査センターによると、同性婚への反対は2005年に59%だったのが、13年には86%に急伸している。

  • イスラム教と同性愛(2012年07月17日 朝刊)

    イスラム教が同性愛を禁じるのは一般的に、聖典コーランにある預言者ロトの言葉が根拠とされる。「破廉恥(男色)をしておるのだな」「女のかわりに男に対して欲情を催すとは。まことに言語道断な奴」(岩波文庫『コーラン・上』井筒俊彦訳)。トランスジェンダーなどの記述はないが、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアルとあわせた「LGBT」はタブー視されてきた。活動家らはLGBTがインドネシアに400万〜600万人はいるという。

  • 院生転落死訴訟(2016年09月04日 朝刊)

    一橋大法科大学院生の男性(当時25)が昨年4月、同級生に恋愛感情があると伝えたところ、同級生はLINEで友人7人に男性が同性愛者であることを明かした。その後、男性は心身に不調をきたし、8月に大学内の建物のベランダを乗り越えて転落死。遺族は「差別や偏見が多い現在の社会で、自らの意思に反して暴露され、不安や恐怖を受けた」として、大学と同級生に計300万円の損害賠償を求めた。

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