メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

11月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

名人戦

関連キーワード

  • 名人戦(2019年03月20日 朝刊)

    初代大橋宗桂(そうけい)が江戸幕府に認められ、一世名人に就いたのが将棋の名人制度の始まりとされている。世襲制などの時代が長く続いたが、1935年に実力本位の名人戦が始まった。A級からC級2組まで五つのクラスに分かれ、1年間かけて順位戦を戦う。A級はトップ棋士10人による総当たりのリーグ戦で、優勝者が名人に挑戦できる。

  • 順位戦と永世名人(2009年03月07日 朝刊)

    順位戦はA級、B級1組、B級2組、C級1組、C級2組の5クラスに分かれ、1年かけてリーグ戦で昇降級を競い、A級の優勝者が名人に挑戦する。約70年前に名人戦が始まってから、名人になったのは12人。通算5期獲得すると「永世名人」を名乗る資格を得る。これまで故木村義雄十四世名人は2度目に名人位を失った時に引退し、故大山康晴十五世名人はA級在位のまま死去した。00年に中原誠十六世名人(61)が初めて陥落して話題になったが、B級1組で2年指した後、順位戦に参加しないフリークラスに転出した。A級には現在、谷川九段のほかに、十八世名人の森内俊之九段(38)、十九世名人の羽生名人(38)がいる。

  • 七番勝負の日程(2014年04月21日 朝刊)

    名人戦第1局は7年連続で椿山荘で戦われている。羽生三冠は7回とも登場した。うち5回が森内—羽生戦だ。七番勝負は日本各地で行われる。第2局は22日から福島県喜多方市で。5月に佐賀県武雄市、千葉県成田市、松江市と回り、6月は山形県天童市、甲府市の予定。1局は2日かけて指され、どちらかが4勝した時点で終わる。

最新ニュース

写真・図版

広瀬の季節 第78期将棋名人戦A級順位戦4回戦 第24局第1譜(2019/11/20)有料記事

 第24局第1譜(1―26)先▲ 八段 糸谷哲郎(1勝2敗) △ 竜王 広瀬章人(2勝1敗)     *▲2六歩  △8四歩1▲2五歩  △8五歩▲7六歩  △3二金▲7七角  △3四歩▲6八銀  △…[続きを読む]

名人戦をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】大人に似合うデニム選び

    シトウレイの好きな服、似合う服

  • 写真

    【&TRAVEL】おみくじの3割が凶・大凶!

    愛されるお寺「はったさん」

  • 写真

    【&M】横川莉那さんと上野をぶらり

    写真家が撮る「街と彼女」

  • 写真

    【&w】手入れして、長く使い続ける

    鎌倉から、ものがたり。

  • 写真

    好書好日障害者の体に蓄積された経験

    伊藤亜紗さん「記憶する体」

  • 写真

    論座立憲民主党と消費税5%

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンアートとサブカルの境界線

    「ペロタン」の挑戦とは

  • 写真

    T JAPAN北の国の人気フレンチ店

    本当の夢の叶え方

  • 写真

    GLOBE+通貨の未来はどうなるのか

    経済学者・岩村充に聞いた

  • 写真

    sippo民間で愛護センター機能担う

    広々施設で犬・猫のびのび

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ