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03月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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名人戦

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  • 名人戦(2019年03月20日 朝刊)

    初代大橋宗桂(そうけい)が江戸幕府に認められ、一世名人に就いたのが将棋の名人制度の始まりとされている。世襲制などの時代が長く続いたが、1935年に実力本位の名人戦が始まった。A級からC級2組まで五つのクラスに分かれ、1年間かけて順位戦を戦う。A級はトップ棋士10人による総当たりのリーグ戦で、優勝者が名人に挑戦できる。

  • 順位戦と永世名人(2009年03月07日 朝刊)

    順位戦はA級、B級1組、B級2組、C級1組、C級2組の5クラスに分かれ、1年かけてリーグ戦で昇降級を競い、A級の優勝者が名人に挑戦する。約70年前に名人戦が始まってから、名人になったのは12人。通算5期獲得すると「永世名人」を名乗る資格を得る。これまで故木村義雄十四世名人は2度目に名人位を失った時に引退し、故大山康晴十五世名人はA級在位のまま死去した。00年に中原誠十六世名人(61)が初めて陥落して話題になったが、B級1組で2年指した後、順位戦に参加しないフリークラスに転出した。A級には現在、谷川九段のほかに、十八世名人の森内俊之九段(38)、十九世名人の羽生名人(38)がいる。

  • 七番勝負の日程(2014年04月21日 朝刊)

    名人戦第1局は7年連続で椿山荘で戦われている。羽生三冠は7回とも登場した。うち5回が森内—羽生戦だ。七番勝負は日本各地で行われる。第2局は22日から福島県喜多方市で。5月に佐賀県武雄市、千葉県成田市、松江市と回り、6月は山形県天童市、甲府市の予定。1局は2日かけて指され、どちらかが4勝した時点で終わる。

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トップ10棋士、激闘の一夜 将棋名人戦・A級順位戦最終戦(2021/3/8)会員記事

 第79期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)は、斎藤慎太郎八段が8勝1敗の成績で渡辺明名人への挑戦権を獲得し、全対局を終えた。2月26日に静岡市葵区の料亭「浮月楼(ふげつろう)」で5…[続きを読む]

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