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06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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名古屋地裁

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  • 名古屋地裁の判決(2013年11月01日 朝刊)

    愛知県に住む認知症の男性(当時91)が、デイサービスから自宅に戻った後、1人で外に出て線路内に入り、列車にはねられて死亡した。JR東海は振り替え輸送の費用など損害賠償を求めて提訴。名古屋地裁は8月、家族が目を離さず見守ることを怠り、徘徊を防ぐための適切な措置を取らなかったなどとして、同居の妻(当時85)と「事実上の監督者」と認定した神奈川県在住の長男に、計約720万円の支払いを命じた。遺族側は控訴した。

  • 原爆症認定集団訴訟(2009年08月01日 夕刊)

    原爆症認定を求める被爆者306人が03年4月から17地裁に提訴し、今年5月の東京高裁判決まで国が「18連敗」している。厚労省によると、197人が認定され、医療特別手当(月13万余円)の受給資格を得た。国は昨春から認定基準を一部見直したが、審査待ちのケースが7千件を超えている。このため被爆者5人は今年4月、大阪、名古屋地裁に義務付け訴訟を起こした。

  • 交通事故手話裁判(2010年02月01日 朝刊)

    2004年7月、聴覚に障害がある大矢貴美江さんが乗用車にはねられ、利き手の左手首や右肩などを骨折、手話をするのが不自由になった。自賠責保険の等級認定では、手話の後遺障害は認められていない。大矢さんは手話で表現できる能力が事故で約半分に落ちたと、乗用車の運転手を相手に提訴。昨年11月25日の名古屋地裁の判決は「手話の障害は言語障害」と認めた。ただ失った能力は14%と認定。障害の等級は12級とし、「6級に」という大矢さんの訴えを退けた。

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