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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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名古屋高裁

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  • 笠松競馬訴訟(2009年04月26日 朝刊)

    笠松競馬場(笠松町)の敷地の賃借料をめぐり、一部の地主86人が06年、競馬を運営する県地方競馬組合に土地の明け渡しや損害金の支払いなどを求め、岐阜地裁に起こした。一審の地裁判決は08年、競馬組合に土地の明け渡しなどを命じたが、競馬組合は名古屋高裁に控訴。和解協議は高裁の勧告で始まった。04年度の賃借料は1坪当たり年間2140円。競馬組合の運営悪化に伴い、05年度は固定資産税相当分の平均518円での契約となり、地主の収入は実質ゼロ。翌年度以降も、05年度の1.2倍しか払われなかった。

  • 名張毒ブドウ酒事件(2016年10月27日 朝刊)

    1961年3月28日夜、名張市葛尾の公民館で開かれた地域の懇親会で、ブドウ酒を飲んだ女性らが中毒症状を起こし5人が死亡した。奥西勝元死刑囚は捜査段階で農薬を混入したと自白。妻と愛人との三角関係の清算が動機とされた。起訴直前に否認に転じた。第7次再審請求で名古屋高裁は2005年に再審開始を決定したが、最高裁は13年に請求を認めない決定をした。奥西元死刑囚は15年10月4日、肺炎のため医療刑務所で死亡した。妹の岡美代子さんが第10次の再審請求を続けている。

  • 中津川一家殺害事件(2010年01月26日 夕刊)

    名古屋高裁判決によると、被告は、旅行で妻が不在だった2005年2月27日、自宅で長男(当時33)と母(同85)を絞殺。「母がひ孫の顔を見たがっている」と近くに住んでいた長女(同30)、当時2歳と生後3週間の孫2人を自宅に誘い殺害した。長女の夫も殺害しようと包丁で刺した。

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東海・北陸の裁判所、7月から全面禁煙 高裁「理解を」(2019/5/23)

 名古屋高裁管内(愛知、岐阜、三重、富山、石川、福井の各県)のすべての裁判所で7月1日から敷地内が全面禁煙になる。受動喫煙防止のためで、現在使用中の喫煙所は閉鎖する。高裁は「喫煙者に説明して理解を求め…[続きを読む]

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