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10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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名護市長に新顔・渡具知氏

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名護市長選、自公系の新顔渡具知氏が当選 現職を破る (2018/2/4)

沖縄県名護市長選が4日投開票され、米軍普天間飛行場移設計画を事実上容認する前市議で新顔の渡具知(とぐち)武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が、反対する現職稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社会大衆推薦、立憲支持=を破り、初…[続きを読む]

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辺野古移設「法律に従う」 名護市長に当選した渡具知氏 (2018/2/5)

無所属新顔の自民系前市議、渡具知(とぐち)武豊氏(56)は午後10時半ごろ、当選が決まると、選挙事務所に詰めかけた支援者らの大歓声に笑顔で応えた。支援者が万歳三唱する中、何度も頭を下げた。報道陣に囲まれた渡具知氏は、辺野古移設について問わ…[続きを読む]

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民意支えに移設反対の翁長知事、苦境に 稲嶺氏落選 (2018/2/5)

辺野古移設に反対する名護市民は、世論調査では依然6割を超える。ではなぜ、移設を事実上容認する渡具知(とぐち)武豊氏を選んだのか。 沖縄にはいま「あきらめ」が広がる。 自分たちの市に造られようとしている基地の問題を、自分たちで決められない。…[続きを読む]

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辺野古移設「反対だけど…」 名護市長選、有権者の思い (2018/2/5)

4日投開票された沖縄県名護市長選。名護市民はどんな思いで一票を投じたのか。 会社員男性(44)は前回、前々回は稲嶺進氏、今回は渡具知武豊氏を選んだ。「基地はないにこしたことはない。ただ、稲嶺さんは基地問題に時間をとられすぎた」。子どもの学…[続きを読む]

【ノーカット動画】名護市長選、自公系の新顔当選確実 現職稲嶺氏を破る

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辺野古はいま

名護市民、辺野古「反対」63% 朝日新聞など世論調査 (2018/1/30)

朝日新聞社と琉球朝日放送が28、29の両日に実施した沖縄県名護市長選(2月4日投開票)の情勢調査では、基地問題などについての世論も聞いた。それによると、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を名護市辺野古に移設することに「反対」は63%で、「賛…[続きを読む]

  • 辺野古地図

米軍機、絶えぬ事故

最新ニュース

辺野古移設これまでの歴史

名護市長選

(1995年10月22日朝刊)沖縄で起きた米兵の暴行事件に抗議し、基地の整理・縮小や日米地位協定の見直しを求める「県民総決起大会」が21日、沖縄県宜野湾市・海浜公園であった。沖縄の米軍への抗議行動としては過去最大規模で、県内外からの参加者は大会の実行委員会の発表で8万5000人(沖縄県警発表で5万8000人)だった。事件後の政府の対応について強い憤りと不信感を訴える決議文と、「軍隊と県民の心とは相いれない。武器なき平和な沖縄の建設が世界の願い」とのアピールを採択。戦後50年、基地の重圧にあえぐ沖縄の怒りは、予想を大幅に上回る参加者とともに全国に広がった。

名護市長選

(1996年9月17日夕刊)普天間飛行場返還の大きな「壁」となっていた代替ヘリポートの移設先に、海上ヘリポート案が浮上してきた。返還合意後、「嘉手納統合」「キャンプ・シュワブ移設」と揺れ続けた移転問題。「超大型浮体式海洋構造物(メガフロート)」と呼ばれる最新技術は決め手になるのか。日米両政府はこれから、米国側の新たな提案を研究する。嘉手納基地周辺からは「努力が実った」と評価の声が上がる一方で、軍用地契約を拒み続けている反戦地主らは「なぜ沖縄にこだわるのか」と強い不信感をあらわにした。

名護市長選

(1997年12月26日朝刊)米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還に伴う海上航空基地(ヘリポート)建設について、橋本龍太郎首相に「建設容認」の意向を表明した沖縄県名護市の比嘉鉄也市長は25日、東京から地元に帰って記者会見し、海上基地建設受け入れを正式に表明した。同日、辞職願を市議会議長に提出した。記者会見で、比嘉市長は用意した声明文を読み上げた。21日の市民投票の結果について、「反対票が二千三百余票上回ったが、有権者の過半数に達しなかった」と指摘。そのうえで、「反対票、賛成票それぞれの重みを厳粛に受け止め、熟慮を重ねて、建設を受け入れる道を選んだ」と述べた。

名護市長選

(2002年7月29日夕刊)政府と沖縄県など関係自治体でつくる代替施設協議会(代替協)が29日午前、首相官邸で開かれ、同県宜野湾市の米軍普天間飛行場の代替基地に関する政府の基本計画案を了承した。これにより、同県名護市辺野古沖のリーフ(サンゴ礁の隆起部分)を埋め立て、軍民共用基地が建設される。全長はオーバーラン帯(予備滑走路)を含めて2500メートルとなる。

名護市長選

(2010年5月5日朝刊)混迷する米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先をめぐり、鳩山由紀夫首相が就任後初めて沖縄の地を踏んだ。知事や名護市長との会談などに加え、普天間飛行場のフェンス沿いに敷地が広がる普天間第二小学校では住民との対話の場も。訪れた先々で鳩山首相が繰り返し述べた言葉は「沖縄のみなさんにも、ご負担をお願いしないとならない」。県民大会で示された、県外、国外を強く望む沖縄の民意とのあまりの隔たりに、地元の反応は憤りと反発、落胆一色に染まった。

名護市長選

(2013年12月28日朝刊)沖縄県の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事は27日、記者会見し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古の埋め立て申請を承認したと発表した。日米政府と沖縄の間で曲折を経てきた普天間の移設計画は、合意から17年で再び動き出す。焦点は、移設が最大の争点となる来年1月の名護市長選に移る。

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