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04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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山口県周南(しゅうなん)市

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  • 周南市の防災行政無線(2011年02月10日 朝刊)

    気象や災害、大規模災害発生時の避難勧告など市役所からの情報を、旧徳山市と旧新南陽市域の計114カ所に設けるスピーカーから音声で流す。消防本部と消防車、救急車の連絡に使っている既設の消防無線の余った回線を利用する予定で、市役所からの情報は消防本部を経由し、消防無線の2カ所の中継局に送信、そこから今回整備する各スピーカーに送る。スピーカーは今年3月末までに30カ所、来年3月までに84カ所に設置する計画だったが、現在も全く整備されていない。

  • ナベヅル放鳥事業(2010年04月09日 朝刊)

    本州唯一のナベヅルの越冬地として知られる周南市の八代盆地には、昭和初期ごろには300羽を超える渡来があったが、ここ数年は数羽にまで減少した。同市や県は、世界最大の越冬地、鹿児島県・出水平野で、防鳥ネットに引っ掛かるなどして保護された幼鳥などを移送し、放鳥する事業を2006年から続けている。数羽を毎年春ごろに移送。八代鶴保護センターで飼育し、11〜12月ごろ、渡来した野生ヅルになじませるため放鳥する。これまで計15羽が移送され、7羽が放鳥された。

  • 回天(2015年11月06日 朝刊)

    太平洋戦争末期、旧海軍が極秘に開発した特攻兵器。93式酸素魚雷を改造した全長約15メートル、直径約1メートルで1人乗り。先頭部分に約1.5トンの爆薬を積んだ。潜水艦に搭載して出撃。敵艦を発見すると潜水艦から発進して体当たり攻撃を行った。改良型の「二型」「四型」は実戦には配備されなかった。周南市の大津島、光市、平生町、大分県日出(ひじ)町の4カ所に基地が置かれた。1944(昭和19)年11月8日に初出撃。終戦までに搭乗員や整備員ら145人が戦死。死亡時の平均年齢は21.1歳。

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