メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

山口県周南(しゅうなん)市

関連キーワード

  • 周南市の防災行政無線(2011年02月10日 朝刊)

    気象や災害、大規模災害発生時の避難勧告など市役所からの情報を、旧徳山市と旧新南陽市域の計114カ所に設けるスピーカーから音声で流す。消防本部と消防車、救急車の連絡に使っている既設の消防無線の余った回線を利用する予定で、市役所からの情報は消防本部を経由し、消防無線の2カ所の中継局に送信、そこから今回整備する各スピーカーに送る。スピーカーは今年3月末までに30カ所、来年3月までに84カ所に設置する計画だったが、現在も全く整備されていない。

  • ナベヅル放鳥事業(2010年04月09日 朝刊)

    本州唯一のナベヅルの越冬地として知られる周南市の八代盆地には、昭和初期ごろには300羽を超える渡来があったが、ここ数年は数羽にまで減少した。同市や県は、世界最大の越冬地、鹿児島県・出水平野で、防鳥ネットに引っ掛かるなどして保護された幼鳥などを移送し、放鳥する事業を2006年から続けている。数羽を毎年春ごろに移送。八代鶴保護センターで飼育し、11〜12月ごろ、渡来した野生ヅルになじませるため放鳥する。これまで計15羽が移送され、7羽が放鳥された。

  • 回天(2015年11月06日 朝刊)

    太平洋戦争末期、旧海軍が極秘に開発した特攻兵器。93式酸素魚雷を改造した全長約15メートル、直径約1メートルで1人乗り。先頭部分に約1.5トンの爆薬を積んだ。潜水艦に搭載して出撃。敵艦を発見すると潜水艦から発進して体当たり攻撃を行った。改良型の「二型」「四型」は実戦には配備されなかった。周南市の大津島、光市、平生町、大分県日出(ひじ)町の4カ所に基地が置かれた。1944(昭和19)年11月8日に初出撃。終戦までに搭乗員や整備員ら145人が戦死。死亡時の平均年齢は21.1歳。

最新ニュース

写真・図版

吹奏楽コン山口県大会 防府西、防府、徳山、下松の4高が中国大会へ(2022/8/7)

 第61回全日本吹奏楽コンクール山口県大会(山口県吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)は6日、周南市文化会館で高校A部門(編成55人以内)の演奏が行われ、計21団体が練習の成果を披露した。大賞(県知事賞)…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】大地に懸ける農家の物語

    ほんやのほん

  • 写真

    【&M】広い室内と使い勝手の良さ

    キャンピングカーで行こう!

  • 写真

    【&Travel】街じゅうがフォトスポット!

    世界の街へ バージニア州

  • 写真

    【&M】これぞ老舗の貫禄のカレー!

    口福のカレー

  • 写真

    【&w】お菓子作りが好きだった姉へ

    花のない花屋

  • 写真

    好書好日ナンシー関の傑作集を刊行

    消しゴム版画で振り返るあの頃

  • 写真

    論座原爆はなぜ長崎に落ちたのか

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンタフな環境下でも魅せる!

    サロモンのスニーカー

  • 写真

    Aging Gracefully大人の女性必見のアイテム

    いつまでも美しく健やかに

  • 写真

    GLOBE+北朝鮮の車窓から

    「速度出せない」独特の事情

  • 写真

    sippoドライブ時に犬はどの席に?

    後部座席にしたその理由とは

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ