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05月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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和菓子

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  • 成金饅頭(2010年12月30日 朝刊)

    「どら焼き」のような見た目に中身が白あんの和菓子。明治時代に投機に失敗して処分に困ったウズラ豆を消費しようと、直方市内の菓子製造業者が煮込んであんとして皮にはさみ、売り出したのが始まりとされる。名前は筑豊の炭鉱王・貝島太助が「成り金さん」と呼ばれていたのにあやかったという説もあるが、詳しくは分かっていない。

  • 鮎菓子(2013年12月02日 朝刊)

    県菓子工業組合の理事長を務める小森さんによると、岐阜市内の和菓子店は約40軒で、うち30軒ほどが焼き鮎を販売する。5月から10月までの鵜飼(うか)いシーズンだけ売る店もあるが、香梅など10軒ほどは年間を通して売っているという。商品名は店によって違い、香梅では、「鮎太郎」として120円(税込み)で売る。鵜飼いの時期は、各店の鮎菓子をセットにした詰め合わせが、百貨店や鵜飼観覧船待合所で販売され、今年のシーズンは4千箱以上売れた。

  • 栗きんとん(2015年11月30日 朝刊)

    栗の栽培が盛んな中津川市や恵那市を中心に、県内には栗きんとんの製造販売業者が多数ある。八百津町内に5軒があり、このうち和菓子店「緑屋老舗」は1872(明治5)年に初代白木甚四郎氏が創業した。5代目の功一さんによると、3代目の鍵次郎氏が大正時代に栗きんとんを商品化したという。

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観光バス来ないから大改装 成田の店が変えたターゲット(2021/5/9)

 成田山新勝寺近くの好立地にあり、観光バスの団体旅行客でにぎわってきた「米屋(よねや)観光センター」(千葉県成田市東町)が、個人・地元客向けの「なごみの米屋門前店」にリニューアルされた。コロナ禍が長期…[続きを読む]

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