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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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哨戒機

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  • P3C哨戒機(2010年09月16日 朝刊)

    海上自衛隊が約80機保有する固定翼哨戒毅幅30メートル、長さ35メートルの4発プロペラ機で乗員は11人。米国製で1980年代に導入された。海面下の潜水艦の磁気や音響を探知する能力が高く、対潜爆弾や魚雷なども搭載可。最近は不審船の発見など洋上の警戒監視活動にも当たり、ソマリア沖海賊対策にも派遣された。防衛省は現在、次期固定翼哨戒機を開発中で、2012年度に導入される予定。当初は、最大の脅威としてソ連を想定していたが、冷戦終結で、その活動の中心を、尖閣諸島の領有権、海底資源をめぐって中国の活動が活発化した東シナ海に移しつつある。

  • P1哨戒機(2017年06月27日 朝刊)

    海上自衛隊のP3C哨戒機の後継として開発され、2012年度から配備が始まった最新鋭の純国産哨戒毅ジェットエンジン4基を備える。低空で飛ぶ能力に優れ、潜水艦の探知能力が大幅に向上した。11人乗りで、全長38メートル、全幅35・4メートル。

  • 海上自衛隊の海賊対策(2010年06月13日 朝刊)

    防衛省は海賊対策として、海自の護衛艦2隻をソマリア沖・アデン湾へ派遣。昨年3月30日から護衛活動を続けている。護衛艦部隊は約400人で編成されている。4カ月前後で交代しており、現在、第5次隊が派遣されている。このほかに、昨年6月からはP3C哨戒機2機もソマリアの隣国ジブチを拠点に、アデン湾を上空から監視している。約100人で編成され、現在は4次隊が担当。ジブチでの機体警備のため、陸上自衛隊員約50人も派遣されている。5月末までに計233回飛行し、海自の護衛艦や民間商船などに約1850回にわたって海上の船舶の情報などを提供してきた。

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