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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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嘉田由紀子

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  • RD処分場の廃棄物処理問題(2008年07月04日 朝刊)

    1979年に県の許可を受けて操業していた栗東市小野のRDエンジニアリング社=破産手続き中=の最終処分場で99年、高濃度の硫化水素ガスが検出され、環境汚染が表面化。廃棄物の違法な埋め立てやダイオキシン類による土壌の汚染などもわかった。県は06年12月に地元住民や学者らによる対策委員会を設置し、廃棄物の処理方法を検討。委員会は今年4月、「全量撤去を推奨する」との答申を嘉田由紀子知事に出した。

  • 芹谷ダム(2010年11月18日 朝刊)

    芹川沿いの彦根市や多賀町の洪水対策として、県が計画。総事業費は約398億円。1963年に予備調査を始め、03年に地元と基本協定を結んだが、06年に当選した嘉田由紀子知事が他の治水策を優先し、建設中止を決めた。

  • 滋賀エコ・エコノミープロジェクト(2009年04月18日 朝刊)

    県と経済団体が07年8月に設立した。「しが炭素基金」を軸にCO2削減と経済発展の同時達成をめざす「炭素中立県」構想と、環境事業の集積地をめざして企業や大学の研究を支援する「グリーンレイク」構想の二つのプロジェクトが柱。高田紘一・滋賀銀行会長が戦略本部長、嘉田由紀子知事が名誉会長を務める。

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