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10月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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四日市

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  • 四日市コンビナート(2012年07月24日 朝刊)

    三重県四日市市東部の旧海軍燃料廠(しょう)跡地に第1コンビナートが誘致され、1959年に本格稼働した。公害訴訟判決があった72年に稼働した第3まで、コンビナートの面積は計約1101ヘクタール。現在約1万人が働いている。四日市市の市町村別製造品出荷額は全国10位(2009年)。このうち、コンビナート企業で6割近くを占める。

  • 四日市公害(2013年08月09日 朝刊)

    四日市市沿岸部のコンビナート企業の工場から出る排水や硫黄酸化物などの混じった煙で、1950年代後半から水質汚染や大気汚染が発生。ぜんそく患者が多発し計2216人の公害認定患者が出た。うち9歳以下の子どもは約900人。67年に患者9人が企業6社を相手に、損害賠償を求める裁判を起こし、津地裁四日市支部が72年、企業側の責任を認め、損害賠償を命じる判決を出した。

  • 四日市市の定期市(2011年09月21日 朝刊)

    市内15カ所のいずれかで毎日開かれている。大正から昭和初期の農村不況の中、農家の救済・自立のため、農産物を直接販売する即売場を開設したのが始まり。町おこしを目的に最近開設された市もある。市によると、開設時期は慈善橋即売場(八幡町)の1923年が最も古く、坂部三・八中央市場(坂部が丘3丁目)の2007年が最も新しい。

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