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04月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国分寺市

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  • 小金井・国分寺のごみ問題(2012年06月26日 朝刊)

    小金井市は1958年から調布、府中の2市とともに、3市にまたがる「二枚橋焼却場」で可燃ごみを処理してきたが、老朽化で2007年3月に操業停止することになった。調布は三鷹市との共同処理を決め、府中は周辺3市が運営していた多摩川衛生組合に加入。小金井は04年、「新しい施設の建設地を責任を持って決める」という約束のもと、国分寺市との共同処理を目指すことにした。だが、用地確保は難航。小金井は10年、二枚橋焼却場の跡地を候補地に選定したが、敷地の3分の1を持つ調布に使用を断られ、計画は頓挫した。この間、小金井のごみは周辺自治体が分担して受け入れてきたが、前小金井市長が昨春の市長選の際に、委託経費を「ムダ使い」と発言。周辺自治体の反発を呼び、前市長が昨年11月に引責辞任する事態になるなど、混迷を深めた。

  • 小平・住民投票条例(2013年03月28日 朝刊)

    1963年に都市計画決定された「都道3・2・8号府中所沢線計画」の見直しの是非について、住民の意向を確認することを目的とするもの。計画区間は、国分寺市東戸倉2丁目から小平市小川町1丁目までの南北1・4キロ。周辺道路の渋滞緩和が計画の目的だが、自然環境の悪化を懸念する市民らが反対し、必要数の2・5倍に当たる7183人の署名簿を付けて条例制定を直接請求した。住民投票は、条例の施行日から60日以内で、市長が定める日に実施される。「住民参加により都の計画を見直すべき」と「計画の見直しは必要ない」の二つの選択肢から有権者が判断する。

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