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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 米国の戦略核(2009年08月09日 朝刊)

    米国の核兵器は冷戦当時の1960年代には3万発を超していたとされる。91年に署名された第1次戦略兵器削減条約(START1)などに従って、冷戦終了後は削減が進んだが、国務省によると、現時点でもなお約5600発の戦略核弾頭を保有している。ロシアとの間では冷戦終了を受けて核ミサイルの照準を互いに外す信頼醸成措置が取られたが、元に戻すのは極めて簡単な上、相手のミサイル発射を探知すればすぐ報復するという「一触即発の警戒態勢」は冷戦時と変わっておらず、偶発核戦争の危険は決して消えていない。核兵器関連の維持・管理費も膨大で、カーネギー財団の試算では、08年は少なくとも520億ドル(約5兆400億円)にのぼったという。

  • ウィキリークス(2011年09月22日 朝刊)

    豪州出身で元ハッカーのアサンジュ代表らが、2006年に創設。内部告発情報をサイトで公表している。昨年4月、イラクで2007年に米軍ヘリが民間人を射殺する様子を撮影した内部ビデオを暴露し、一躍有名になった。昨年11月に公表を始めた米外交公電は、国務省や274の米在外公館が1966年12月28日〜昨年2月28日にやり取りした計25万1287件。

  • メア氏の発言と経緯(2011年05月12日 朝刊)

    元在沖縄米総領事のケビン・メア氏は、米国務省日本部長だった昨年12月、米国のアメリカン大学の学生ら十数人に対して講義。参加した学生の一部が作成した発言録によると「合意形成を装いながら、できるだけ多くの金を取ろうとする。沖縄の人々は東京に対する『ごまかし』と『ゆすり』の名人だ」などと発言したとされる。今年3月初めに発言録の内容が報じられ、沖縄県や日本政府が反発。米政府はメア氏を更迭し、仲井真弘多知事に謝罪した。一方、メア氏は4月、米国務省を退職し「沖縄の米軍基地再編を阻止しようとする意図を持ったグループによるでっちあげだ」と発言を否定。学生たちは講義から約2カ月半後に発言録を作った、と主張した。

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