メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

国家賠償

関連キーワード

  • 国家賠償請求訴訟(2011年01月21日 朝刊)

    公務員の業務中の不法行為で損害を受けたとする人が、国家賠償法1条に基づいて国や地方自治体の賠償責任を問う訴訟。郵便不正事件で無罪判決が確定した村木厚子・厚生労働省元局長も、約3700万円の賠償を求めて提訴している。一方で誤認逮捕などで不当に身柄拘束された場合、刑事補償法に基づいて1日あたり1千〜1万2500円を請求でき、裁判所が金額を決める。大阪地裁所長襲撃事件で逮捕されるなどした5人は、14歳未満で刑事責任を問われなかった1人を除いて拘束期間に応じて約96万〜800万円(1日あたりはいずれも最高額)が支払われた。

  • 泉南アスベスト国家賠償請求訴訟(2010年05月14日 夕刊)

    約100年前から石綿紡織業が始まった大阪・泉南地域で、石綿肺や肺がんなどになった元工場従業員や周辺住民ら30人が2006年以降、国に被害者1人につき3300万〜4400万円の賠償を求めて提訴。原告側は「国は戦前から石綿の危険性を把握しながら規制を怠った」、国側は「危険性の認識は1960年以降で、その後は適切な対策をとった」と主張している。

  • 泉南の石綿国家賠償訴訟(2010年05月20日 朝刊)

    約100年前から石綿紡織業が国内で初めて始まった大阪・泉南地域の元工場労働者や元周辺住民ら29人が2006年5月以降、国を相手に被害者1人あたり3300万〜4400万円の賠償を求めて提訴した。工場の大半が零細企業で現在は廃業している。石綿被害と国の不作為責任をめぐっては、兵庫県尼崎市のクボタ旧神崎工場近くで働いていた男性の遺族らが神戸地裁、首都圏の建設労働者らが東京・横浜両地裁に提訴し、係争中。

最新ニュース

写真・図版

無実の奈良西署員が県を提訴 実弾「紛失」で窃盗疑い、実は配分ミス(2022/8/6)

 奈良県警奈良西署での実弾5発の「紛失」が実際は配分ミスだった問題で、無実にもかかわらず窃盗の疑いをかけられた20代の男性署員が5日、県を相手取り慰謝料など700万円余りを求める国家賠償請求訴訟を、奈…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】カレーから始まった恋

    東京の台所2

  • 写真

    【&M】変わりゆく「紳士」の定義

    Lorenzo STYLE

  • 写真

    【&TRAVEL】秋田の空を彩る花火への思い

    カメラは旅する

  • 写真

    【&M】自然とテクノロジーの融合

    ボルボ、チームラボのアート展

  • 写真

    【&w】「施主最高齢」の両親へ

    花のない花屋

  • 写真

    好書好日なぜ「陰謀論」にハマるのか

    最新の研究から考える

  • 写真

    論座元首相銃撃 残った課題(上)

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン世界一のレストランはこの店

    ワールドレストラン開催!

  • 写真

    Aging Gracefullyアイケア&オーラルケア

    いつまでも若々しくいるために

  • 写真

    GLOBE+日本のNGOが存在感

    貢献の現場を見た

  • 写真

    sippo猫になるべく多くの居場所を

    猫が居心地のよい空間とは?

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ