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08月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国技館

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  • 相撲部屋(2011年01月18日 朝刊)

    国技館のある東京・両国を中心に現在51部屋が存在する。協会からは、力士の養成費や土俵の維持費などが部屋に支払われているが、土地や建物は親方らの個人資産で、運営も親方に任せている。そのことで、協会の管理が行き届いていないという指摘もある。また、先代の親方から名跡は襲名できても、不動産までは買い取れないケースも多い。そのため、代替わりのたびに相撲部屋が両国周辺から消える傾向があり、独立委は協会に対策を求める方針。

  • 相撲博物館の収蔵品(2011年09月10日 朝刊)

    姫路城主だった酒井家21代目の「お殿様」で、農相も務めた故酒井忠正氏が1954年、蔵前国技館の開館に際して協会に寄付した収集品が元になっている。横綱審議委員会の初代委員長も務めた酒井氏は、出入りの業者が持ち込む相撲関連のあらゆる品を購入し続けていたという。この寄付をきっかけに相撲博物館が生まれ、酒井氏は初代館長となった。

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貴景勝、関脇に転落 大相撲秋場所(2019/8/26)

 大相撲秋場所(9月8日初日、東京・国技館)の番付が26日に発表され、先場所優勝の鶴竜が東横綱に座った。けがで2場所連続休場した貴景勝が大関から関脇に転落。豪栄道、栃ノ心の両大関はカド番で迎える。日大…[続きを読む]

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