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12月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国権の最高機関

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  • 閣議決定と法律(2014年03月06日 朝刊)

    閣議決定は、行政機関である内閣が政府予算案や法案、法律に基づく重要政策を決定する際、全閣僚が文書に署名して内閣全体の意思を示す手続き。このほか、担当閣僚の権限で決められるが、国政全体への影響が大きい事項を閣議で確認する「閣議了解」もある。閣議了解も全閣僚の署名が必要だが、閣議決定の方がより重い意味を持つ。内閣法では「首相は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する」と定めている。法律は、有権者が国民の代表として選挙で選んだ衆参両院の国会議員による審議と採決を経て成立する。憲法は国会を「国権の最高機関」として内閣よりも上に位置づけている。国会で決める法律の方が、時の内閣の判断で決められる閣議決定よりも、拘束力が強い。

  • ベネズエラの制憲議会(2017年08月20日 朝刊)

    新憲法制定のために招集される臨時の議会(定数545)で、国会や最高裁を上回る国権の最高機関。マドゥロ大統領は治安回復や経済立て直しのため、新憲法制定の必要があると説明するが、野党は「独裁体制確立のため」と批判。野党が参加を拒否するなか、マドゥロ氏は制憲議会議員選挙を7月末に強行。大統領支持者が全当選議員を占める結果になった。

  • ベネズエラの制憲議会(2017年08月20日 朝刊)

    新憲法制定のために招集される臨時の議会(定数545)で、国会や最高裁を上回る国権の最高機関。マドゥロ大統領は治安回復や経済立て直しのため、新憲法制定の必要があると説明するが、野党は「独裁体制確立のため」と批判。野党が参加を拒否するなか、マドゥロ氏は制憲議会議員選挙を7月末に強行。大統領支持者が全当選議員を占める結果になった。

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 ■憲法を考える 視点・論点・注目点 衆院選でほとんど争点にならなかった憲法改正について、選挙後になって改憲派の政党から争点化する動きが目立つようになった。議席を伸ばした日本維新の会の松井一郎代表は「…[続きを読む]

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