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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国民総所得

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  • モーリタニア女性の肥満(2008年09月17日 朝刊)

    世界保健機関(WHO)の「世界健康統計2008年版」によると、15歳以上のモーリタニア女性の16・7%が肥満。近隣のアフリカ西部のガーナ(8・1%)、セネガル(7・1%)、マリ(3・7%)、ブルキナファソ(2・4%)などと比べ群を抜く高さだ。モーリタニアの1人当たりの国民総所得は740ドル(06年、世界銀行)。それでもガバージュに金をかけるのは、富裕層や有力者と結婚する近道と信じられているからだ。アフリカでは女性のふくよかさは豊かさの象徴とみなされることが多いが、強制的に太らせる習慣はほかでは見られない。

  • ブータン(2012年06月19日 朝刊)

    インド北部のヒマラヤ山脈にあり、九州とほぼ同じ広さの国土に約70万人が暮らす。持続的な開発は必要だが、伝統文化や生活様式を犠牲にしてはならないという「国民総幸癖GNH)」の考えを国是としており、「幸せの国」とも呼ばれる。2010年の1人あたりの国民総所得は1870ドル(世銀資料)と日本の約22分の1。

  • 特恵関税制度(2011年01月14日 朝刊)

    発展途上国から輸入する農産品や製品などの関税を低くして(特恵関税)、途上国の経済発展を支援する仕組み。1971年に導入し、154カ国・地域の3552品目が対象。世界銀行の基準で、途上国の1人あたりの国民総所得が高所得国の水準(09年は約1万2千ドル以上)を3年連続で超えると、対象国から外れる。対象国であっても、市場占有率が高い輸入品は特恵関税の対象から外れる。

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