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04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国立公文書館

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  • 国立公文書館(2016年03月09日 朝刊)

    1971年、公文書の散逸を防ぐために設置された。公文書管理法に基づき関係省庁での保存期限を迎えた法律や裁判などに関する重要資料が移管され、永久保存される。2014年度末現在、約137万点を保管。その保管文書を並べた長さは約60キロ。これに対し、米国は1400キロ、フランスは380キロ、韓国は177キロの規模を持つ。

  • 外務省機密漏洩(ろうえい)事件(2010年03月10日 朝刊)

    沖縄が日本に復帰する直前、毎日新聞記者だった西山さんは外務省の女性事務官を通じ、沖縄の土地の原状回復補償費400万ドルを日本が肩代わりする密約を示唆する機密電文を入手した。国会でも取り上げられたが、外務省は密約を否定。西山さんは国家公務員法違反で逮捕され、78年に最高裁で有罪が確定した。ところが、00年には米国立公文書館が、吉野文六・外務省アメリカ局長(当時)とスナイダー駐日米公使(同)のイニシャルが入った公文書「議論の要約」を開示。密約の内容が記されていたが、外務省は認めなかった。西山さんらは昨年3月、東京地裁で国を相手に情報公開訴訟を起こした。裁判は今年2月16日に結審し、判決は4月9日に言い渡される。

  • 2・26事件(2015年01月01日 朝刊)

    1936年2月26日早朝、国家改造を唱えた陸軍青年将校20人が兵士約1400人を率いて首相官邸などを襲撃したクーデター。斎藤実内大臣、高橋是清蔵相らを殺害、鈴木貫太郎侍従長に重傷を負わせるなどした。27日朝、東京市に戒厳令が施行され、28日に勅命で「反乱軍」の原隊復帰を命令。29日午後に反乱軍が帰順し鎮圧された。昨年8月に完成した「昭和天皇実録」には「速やかに暴徒を鎮圧すべき」などと、天皇が激高した記述がある。36年7月5日、軍法会議で17人に死刑判決。1週間後、うち15人を銃殺刑。さらに2人が死刑判決を受け、37年8月に4人処刑された。軍法会議の裁判記録は来年度、一般公開に向けて一部が国立公文書館(東京)に移管される予定。事件の背景には、陸軍内の統制派と皇道派の対立があったとされる。

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 江戸時代、幕府と天皇・朝廷の関係はどのようなものだったのか――。古典籍や絵巻物などから、その実情を考える特別展「江戸時代の天皇」が、東京・北の丸公園の国立公文書館で開かれている。 幕府との折衝を担当…[続きを読む]

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