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07月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国立感染症研究所

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  • 施設の可能性検討(2011年02月07日 朝刊)

    長崎大学は昨年5月、「高度安全実験(BSL4)施設を設置する可能性について考え始めている」とした学長声明を発表。意義や目的、地域との話し合いなどを期限を切らずに検討するため、学内に外部有識者を入れたワーキンググループを設置した。同年7月に初会合を開き、市民向けの公開講座なども開いている。BSL4施設は国立感染症研究所(東京都武蔵村山市)に建設されているが、地元自治体や住民の合意が得られず、現在稼働していない。

  • インフルエンザ(2009年01月22日 朝刊)

    インフルエンザウイルスへの感染で発症する。通常の風邪と違い、頭痛や関節痛などの全身症状や38度以上の高熱を伴うことが多い。肺炎などを併発して重症化するケースや、子どもが急性脳症で死亡することがある。ウイルスは主に「A香港型」「Aソ連型」「B型」の3種類。国立感染症研究所感染症情報センターによると、症状や治療法は同じ。今季はA香港型が半数、Aソ連型が約3割を占めている。

  • インフルエンザの定点調査(2009年09月22日 朝刊)

    国立感染症研究所の調査。全国約5千の医療機関で、1週間に受診した1医療機関当たりの患者数で流行状況を判断する。10人を超えると注意報が出る。流行発生前ならば大きな流行の可能性を、発生後なら流行継続の可能性を示す。30人を超えると警報になり、大きな流行が発生または継続しつつあることを示す。同研究所感染症情報センターのホームページ(http://idsc.nih.go.jp/index−j.html)の「インフルエンザ流行レベルマップ」で見られる。

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 厚生労働省は5日、エボラ出血熱などの危険性が高い5種類の感染症の病原体の輸入を解禁した。来年の東京五輪・パラリンピックまでに検査体制を強化するねらい。輸入の時期や相手国などについては、危機管理上の理…[続きを読む]

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