メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

02月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

国立感染症研究所

関連キーワード

  • 施設の可能性検討(2011年02月07日 朝刊)

    長崎大学は昨年5月、「高度安全実験(BSL4)施設を設置する可能性について考え始めている」とした学長声明を発表。意義や目的、地域との話し合いなどを期限を切らずに検討するため、学内に外部有識者を入れたワーキンググループを設置した。同年7月に初会合を開き、市民向けの公開講座なども開いている。BSL4施設は国立感染症研究所(東京都武蔵村山市)に建設されているが、地元自治体や住民の合意が得られず、現在稼働していない。

  • インフルエンザ(2009年01月22日 朝刊)

    インフルエンザウイルスへの感染で発症する。通常の風邪と違い、頭痛や関節痛などの全身症状や38度以上の高熱を伴うことが多い。肺炎などを併発して重症化するケースや、子どもが急性脳症で死亡することがある。ウイルスは主に「A香港型」「Aソ連型」「B型」の3種類。国立感染症研究所感染症情報センターによると、症状や治療法は同じ。今季はA香港型が半数、Aソ連型が約3割を占めている。

  • インフルエンザの定点調査(2009年09月22日 朝刊)

    国立感染症研究所の調査。全国約5千の医療機関で、1週間に受診した1医療機関当たりの患者数で流行状況を判断する。10人を超えると注意報が出る。流行発生前ならば大きな流行の可能性を、発生後なら流行継続の可能性を示す。30人を超えると警報になり、大きな流行が発生または継続しつつあることを示す。同研究所感染症情報センターのホームページ(http://idsc.nih.go.jp/index−j.html)の「インフルエンザ流行レベルマップ」で見られる。

最新ニュース

写真・図版

はしか患者、国内外で急増 多い帰国・入国者の発症(2019/2/20)有料記事

 はしかの患者が増えている。今年に入って全国20都道府県で167人に上り、この10年で最多だった2009年同時期を上回る。世界的にも患者が増加。外国からの帰国者や入国者の発症も多い。東京五輪・パラリン…[続きを読む]

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】旅先でもシワのない服を着たい

    臭いやアレルギー物質も抑制

  • 写真

    【&TRAVEL】激揺れバスでヒマラヤ登山口

    再び「12万円で世界を歩く」

  • 写真

    【&M】居心地のいい室内に足まわり

    幻の北山蕎麦「木漏れ陽」

  • 写真

    【&w】アート作品? 陳列されたパン

    このパンがすごい!

  • 写真

    好書好日ほっこりと心温まるBL作品

    マスター3人が選ぶ珠玉の1冊

  • 写真

    WEBRONZA遺失物から見える社会の変化

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン2シーターを楽しむジャガー

    2台目に欲しいスポーツカー

  • 写真

    T JAPANカカオの森を救え!

    ショコラティエが挑んだ5年間

  • 写真

    GLOBE+ロボットにピリピリ

    なぜつらく当たってしまうのか

  • 写真

    sippo猫4匹いても、スッキリ生活

    猫毛と上手に付き合う方法

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ