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11月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国立民族学博物館

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  • 国立民族学博物館(2014年05月02日 夕刊)

    1974年6月に創設され、日本万国博覧会の跡地に77年11月に開館した大学共同利用機関。初代館長は「文明の生態史観」で知られる梅棹忠夫氏。実業家で民俗学者の渋沢敬三氏のコレクションや東大人類学教室の資料、万博のために集められた資料などから始まり、34万点の標本資料、8万点の映像・音響資料、65万点の文献図書資料などを所蔵する。専任教員は55人。開館時間は午前10時〜午後5時。毎週水曜は休館。観覧料は一般420円、高校・大学生250円、小・中学生110円。5月5日は無料観覧日。

  • 宮型霊柩車(2018年05月12日 夕刊)

    もともとは亡くなった人を納めた棺を乗せた輿(こし)を担ぎ、自宅から墓地まで葬列をなした「野辺の送り」が起源とされる。その後、大正初期に米国製の霊柩車が登場し、大正末期から昭和初期にかけて豪華な彫刻を施した日本独自の宮型車が普及したという。国立民族学博物館(大阪府吹田市)は、宮型車を「貴重な葬送文化」として収蔵品に加えている。

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(著者に会いたい)『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』 吉岡乾さん(2019/11/2)有料記事

 ■秘境で翻弄されても… 国立民族学博物館准教授・吉岡乾(のぼる)さん(39) フィールドワークに出掛けるときは、「いつも行く前から日本に帰りたいと思ってる」。そんな身も蓋(ふた)もない真正直が脱力的…[続きを読む]

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