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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国立病院機構

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  • 総合周産期母子医療センター(2009年03月26日 朝刊)

    重い妊娠中毒症や切迫早産、脳出血など危険性の高い妊婦と新生児に24時間態勢で対応するため、都道府県が指定する施設。新生児集中治療管理室(NICU)や母体・胎児集中治療管理室(MFICU)を備え、常に2人以上の産科医がいることが望ましいとされている。都内には愛育病院以外に8カ所。昨年8月現在で全国に75カ所あり、大学病院と公立・国立病院機構がそれぞれ4割、民間病院が2割。大学病院は医師を集めやすいとの指摘がある一方、医師不足の状況は地域や施設によって事情が異なる。

  • 県南西部4市域の小児救急医療態勢(2012年01月20日 朝刊)

    志木市立市民病院の入院診療が休止になると、2次救急機関は現在、週2回の受け入れにとどまっている国立病院機構埼玉病永和光市)だけ。元々、隣接する東京都内への依存度が高い地域だが、都立清瀬小児病院が10年2月に閉隠3月末には日大付属練馬光が丘病院も閉院予定で、態勢の整備が喫緊の課題になっている。

  • 中丹地域医療再生計画(2015年01月31日 朝刊)

    舞鶴、福知山、綾部3市の中丹医療圏を対象に府が2010年1月に策定。このうち舞鶴市では、当初は舞鶴共済病院を除く3病院で基幹病院をつくることを柱としていたが、12年3月に変更。同市の公的4病院では、国立病院機構舞鶴医療センターが脳卒中センターと周産期サブセンター▽舞鶴共済病院が循環器センター▽舞鶴赤十字病院がリハビリテーションセンターとしてそれぞれ機能強化を図り、市民病院は療養型に特化した病院になるとしている。計画に基づき、国から交付された再生基金約23億円などで、各病院が新病棟などを建設している。

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