メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

国立科学博物館

関連キーワード

  • ニホンオオカミ(2013年10月03日 夕刊)

    体長1メートル前後、尾の長さは30〜40センチ。シカやイノシシを捕食し、群れで暮らす。明治期まで本州、四国、九州に広く生息していたが、乱獲や伝染病で激減したとされる。1905年を最後に公式な捕獲例はなく、91年に絶滅種に指定された。今も各地から目撃情報が出てくるが、国立科学博物館の元科学教育室長、小原巌さんは「体長1メートルほどの獣の死骸が1世紀もの間、見つかっていないのは不自然。生存の可能性は限りなくゼロに近い」とみる。(写真は剥製〈はくせい〉=和歌山県立自然博物館提極

  • クメジマボタル(2013年05月03日 朝刊)

    1993年、国立科学博物館の大和田守さんと昆虫研究者木村正明さんが久米島を訪れ、体長約16ミリのホタルを見つけた。DNA分析などからゲンジボタルの祖先とされると判明、クメジマボタルと命名された。(写真は久米島ホタル館提極

最新ニュース

鳥がさえずる今ごろは、きっと中生代でも恐竜たちの繁殖期だった!?(2020/5/28)

 鳥たちが繁殖期を迎えている。野外ではさえずりの声が響き、巣に出入りする親鳥の姿も見られる。鳥は恐竜だったわけだから、恐竜がいた中生代の今から約2億3000万~6600万年前の時代でも、きっと今ごろが…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ