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05月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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新国立競技場

【動画】新国立のいま、東洋学園大ゼミ生が定点観測

 東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場はいまどうなっているのでしょうか。朝日新聞デジタルでは、「新国立競技場ができるまで」を定点観測で追い続けます。

 定期的に写真撮影を続けるのは、東洋学園大学グローバル・コミュニケーション学部の荻野博司教授のゼミ生たち。2019年中に見込まれる完成に向けて、先輩から後輩へとバトンを渡しながら撮影していく予定です。まずは、これまでの変遷をご覧下さい。今後も最新状況を追加していきます。※18年9月からは同じ学部の泰松範行教授のゼミ生に引き継がれました。

【360度パノラマ写真】定点観測撮影の様子

新国立競技場の予定地

【動画】旧競技場が取り壊された新国立競技場の予定地にはクローバーが生い茂っていた=2015年11月16日、嶋田達也撮影

建築家の安藤忠雄氏会見

【動画】新国立競技場の計画について会見する建築家の安藤忠雄氏=2015年7月16日、長島一浩撮影

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「空間除菌」スポ庁購入 コロナ対策、厚労省は推奨せず(2021/5/15)

 スポーツ庁が、オリンピックの新型コロナウイルス感染症対策として、人への有効性や安全性が未確立な技術である「空間除菌」をうたう空気清浄機を購入していたことがわかった。厚生労働省によると、現在、医薬品医…[続きを読む]

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  • 国立競技場(2019年12月01日 朝刊)

    所在地は東京都新宿区霞ケ丘町。明治神宮外苑の緑に溶け込むデザインが特徴で、コンセプトは杜(もり)のスタジアム。独立行政法人日本スポーツ振興センターが発注。設計や施工は大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所の共同事業体が受注した。

  • 学徒出陣(2015年10月19日 夕刊)

    戦局の悪化に伴い、政府は1943(昭和18)年10月、大学や専門学校などに通う学生・生徒の徴兵猶予を取り消した。同月21日に明治神宮外苑競技場(現在の国立競技場跡地)で開かれた壮行会では、数万人が銃をかついで行進。兵役についた学徒の総数は13万人とも言われるが、戦死者も含め正確な数は不明のままだ。

  • 東京五輪に向けた都心開発(2013年09月12日 夕刊)

    メーン会場となる国立競技場は、収容人員約8万人の新スタジアムに建て替えられる。臨海部には約1万7千人が滞在する選手村がつくられ、五輪後はマンションになる予定だ。道路は、選手村と競技会場を結ぶ環状道など10路線計24キロが整備される。64年五輪で整備が進み、老朽化が深刻な首都高の改修も課題となっている。

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