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05月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国連児童基金

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  • 東グータ地区(2018年01月12日 朝刊)

    シリア首都ダマスカスの約10キロ東にある農業地帯で、内戦勃発以来の反体制派の拠点。広さ約110平方キロ。2013年秋ごろからアサド政権軍に主要部を包囲され、約40万人が食料や医薬品、燃料の不足に苦しむ。国連児童基金の昨年11月の調査では子どもの1割強が急性栄養失調状態。重傷・重病者を外部へ搬送できず、600人以上が必要な治療を受けられずにいる。

  • 女性性器切除(2018年07月30日 朝刊)

    外性器の一部を切り取るもので、女子割礼とも呼ばれる。国連児童基金(ユニセフ)の2016年の資料によると、アフリカや中東を中心に30カ国で少なくとも2億人が経験。手術中の大量出血で死亡したり、感染症にかかったりする恐れがある。人権侵害として12年には国連総会で禁止する決議が採択された。各国が根絶への取り組みを進めている。15〜19歳でみるとケニアで経験者が41%(1984年)から11%(14年)に、リベリアでは72%(83年)から31%(13年)に減った。

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