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国連安保理

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  • 国連安保理決議と議長声明(2009年05月26日 夕刊)

    国連安保理は、北朝鮮による06年7月のテポドン2など7発のミサイル発射に対し決議1695を、同年10月の核実験実施には決議1718をいずれも全会一致で採択した。決議1718は国連憲章第7章に基づく法的拘束力を持つ。一方、今年4月のミサイル発射に対しては、人工衛星かミサイルかにかかわらずミサイル関連活動の停止を求めた過去の決議に違反したとして北朝鮮を非難する議長声明を採択した。

  • 国連安保理の対北朝鮮制裁決議(2019年07月29日 朝刊)

    北朝鮮が安保理決議に違反して大陸間弾道ミサイルを発射したことを受けて、安保理は2017年8月、北朝鮮の外貨の稼ぎ頭だった石炭輸出を全面禁止する決議を採択。国連加盟国は、北朝鮮の石炭密輸出への関与が疑われる船舶について、自国の港への入港を禁止するほか、関与を認定した船舶に対しては、貨物の押収▽関連企業の資産凍結や取引禁止▽関係者の国外追放などの措置を講じる義務が課された。ただし、決議の解釈と運用は加盟国に委ねられており、北朝鮮による制裁破りが相次ぐ要因になっている。

  • 国連安保理の対北朝鮮制裁決議(2019年07月29日 朝刊)

    北朝鮮が安保理決議に違反して大陸間弾道ミサイルを発射したことを受けて、安保理は2017年8月、北朝鮮の外貨の稼ぎ頭だった石炭輸出を全面禁止する決議を採択。国連加盟国は、北朝鮮の石炭密輸出への関与が疑われる船舶について、自国の港への入港を禁止するほか、関与を認定した船舶に対しては、貨物の押収▽関連企業の資産凍結や取引禁止▽関係者の国外追放などの措置を講じる義務が課された。ただし、決議の解釈と運用は加盟国に委ねられており、北朝鮮による制裁破りが相次ぐ要因になっている。

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