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10月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国防総省

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  • 米韓の公的ウェブサイトへのサイバー攻撃(2009年12月17日 夕刊)

    今年7月、米国のホワイトハウス、国防総省、国土安全保障省、財務省など政府機関やニューヨーク証券取引所などの14サイトがネット上で攻撃を受け、一時接続出来なくなるサイトもあった。韓国でも大統領府や国防省など21サイトが攻撃され、一時接続に支障が生じた。いずれも多数のコンピューターから大量のデータが送られ、サイトの閲覧が不能になる「DDoS」(分散型サービス不能)攻撃だった。

  • 4年ごとの国防政策見直し(Quadrennial Defense Review)(2010年02月02日 夕刊)

    国防総省が兵力の構成など米軍全体のあり方について、20年先までを視野にまとめる中長期的戦略文書。4年ごとの議会提出が法律で定められている。1997年以来4回目でオバマ政権では初めて。

  • ジュゴンと米軍基地(2010年08月29日 朝刊)

    ジュゴンは熱帯や亜熱帯の沿岸にすむ哺乳(ほにゅう)類。体長3メートル、体重約400キロ。その姿から、人魚のモデルともいわれる。日本では沖縄本島周辺に生息するとみられるが、海洋汚染の影響などで急減し、日本では2007年に絶滅危惧(きぐ)種に指定された。辺野古とジュゴンを巡っては、国際自然保護連合(本部・スイス)が過去3回、基地施設によるジュゴンへの影響を回避・軽減することなどを求め、日本政府に勧告を出している。署名はこの勧告の履行などを求めている。また、辺野古への新基地建設が生息環境を脅かすとして、日米の自然保護団体などがジュゴン自身も原告に加え、米国防総省を相手取って違法性を問うた「ジュゴン裁判」がある。08年1月に米サンフランシスコ連邦地裁が、「米政府の対応は米文化財保護法に違反する」との判決を出し、現在、原告と被告で法の順守方法について協議中。

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