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09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国際刑事警察機構

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  • ジュリアン・アサンジュ容疑者(2012年08月24日 朝刊)

    豪州生まれの元ハッカー。2006年に内部告発サイト「ウィキリークス」を立ち上げ、イラクで米軍ヘリが民間人を射殺する映像や、外交機密文書を暴露した。10年11月、女性2人への性的暴行の疑いでスウェーデン当局が逮捕状を出し、国際刑事警察機構(ICPO)が国際手配。ロンドン警視庁に逮捕されたが、10日ほどで保釈された。英最高裁が今年5月、スウェーデンへの移送を決定したため、在英エクアドル大使館に亡命を求め、今月16日に認められた。

  • 国外逃亡(2014年01月31日 朝刊)

    外国人容疑者が国外逃亡した場合、検挙は難しい。11年末時点で逃亡中の容疑者は677人いるが、日本は犯罪人引き渡し条約をアメリカと韓国としか結んでおらず、両国以外に逃げられると逮捕は極めて困難だ。警察は国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配をかけ、外国の警察が拘束した場合はその国の法律で刑事責任を追及する代理処罰を要請することが多い。

  • 国際手配第1号、人見安雄さん(2017年03月03日 朝刊)

    人見安雄さんは、1972年から73年にかけて愛知県警が摘発した大がかりな古美術窃盗団の一員だった。73年12月に海外へ逃亡したため、警察庁が国際刑事警察機構(ICPO)を通じて手配。日本の国際手配第1号になった。逃亡中にフランスなどで絵を学び、ギリシャで流行画家になった。86年に帰国し、逮捕された。獄中でつづった手記「逃亡者の掟(おきて)」は、テレビドラマ化された。

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